ヒトスジアマリリス
ヒトスジアマリリスです。ヒガンバナ(彼岸花)科。原産=南米。
深緑色の葉の中央の一筋の白い線があることから、この名がつけられたと考えられます。
アマリリスの仲間で、園芸品種とのことです。ネット検索を試みましたが詳しい解説が見つかりませんでした。それだけ珍しい花なんでしょうか。
なにわともあれ、見過ごすことができない魅力的な花です。
宇治市植物公園の温室で撮影しました。
ヒトスジアマリリスです。ヒガンバナ(彼岸花)科。原産=南米。
深緑色の葉の中央の一筋の白い線があることから、この名がつけられたと考えられます。
アマリリスの仲間で、園芸品種とのことです。ネット検索を試みましたが詳しい解説が見つかりませんでした。それだけ珍しい花なんでしょうか。
なにわともあれ、見過ごすことができない魅力的な花です。
宇治市植物公園の温室で撮影しました。
源氏物語宇治十帖「橋姫」の古跡は、橋姫神社の境内にあります。
もとは、橋の守り神として、宇治橋の西詰にありましたが、明治3年の洪水で流され、今の場所に移されました。
古跡巡りもあと「宿木」を残すのみとなりました。今、瀬戸内寂聴の源氏物語現代訳本八巻を読んでいます。ここまで読んできて、イメージが変わりました。因果応報がテーマのように思えてきました。
おしろいばな(白粉花)をコンパクトカメラのデジタルマクロモードで撮影しました。コンパクトカメラの性能に驚きました。
なんと、新聞で読んだんですが、コンパクトカメラで一眼レフの性能を持ったカメラの開発に大メーカーが着手したとのこと。コンパクトカメラでレンズ交換が簡単にできたらと思うとウキウキします。
昨夜は雨がひさしぶりに降り、朝からは曇りで雨もばらつき、今日は涼しい一日でした。一息つきました。
ごじか(午時花)です。あおぎり科。熱帯アジア原産。
水田や水辺の湿ったところに生えます。花が午後に咲くことからこの名がついたそうです。
さすが50日以上続いた真夏日もオリンピックとともに、終わりを告げそうな雰囲気です。大変暑い夏でした。ホット一息ついています。
宇治市植物公園で撮影しました。
<参考>ボタニック・ガーデン ごじか(午時花) の項
京都フラワーセンター(現花空間けいはんな)の2000年の夏の花壇の風景です。ハナスベリヒユだったと思います。所狭しと咲いていました。自動水まき機で水を巻いているんです。暑い暑い太陽の光が反射して見事な風景でした。
2000/07/11の午前に撮影したものです。
私の古い友人が漢詩をテーマにしたブログを開設しました。私には漢詩のことを論評する力はありません。友人は、何時の間に高尚な趣味を身につけたのか、考えが及びませんが、新しい分野のことで興味津々です。
源氏物語宇治十帖の古跡「夢浮橋」です。この辺りは、平等院表参道への入り口付近で、しかも紫式部像と並んで建てられているためか、ひっそりと立っていて、目立ちません。
源氏物語の、そして宇治十帖の最後の巻の古跡を、なぜここ宇治橋の袂に決めたのか。私には直ぐには理解できないですが、宇治十帖は「橋姫」の「橋」に始まり「夢浮橋」の「橋」に終わるところに答えがりそうです。
源氏物語の作者・紫式部の像です。宇治橋西詰めの「夢浮橋ひろば」に宇治十帖の古跡「夢浮橋」とともに設置されています。
辺りには、平等院や古跡「橋姫」もあって源氏物語の匂いがプンプンします。折からの猛暑の中ですが、像の前で記念撮影をする観光客も見られました。私を含め「源氏物語千年紀事業イベント」が無かったら、通り過ぎる人々の方がが多かったんではと思いながら、現地を後にしました。
さるすべり(百日紅)が玄関先に咲いていました。なんだか、このお宅涼しく感じられました。さるすべり(百日紅)が辺りの暑い熱気を吸い取ってしまったみたいで羨ましくなりました。
暑い暑い今年の夏ですが、毎年この季節になると、同じことを言っているように思います。それに、「寒いのは辛抱できるけど。」なんて。喉もと過ぎればなんとやれ。の諺ではありませんが勝手なものです。そう思って暑い夏を過ごしています。
今日は、墓参も終えていますので、自宅でテレビでオリンピックを観ながら静かなお盆を過ごしています。
城陽市内の自宅近くで撮影しました。
きゅうり(胡瓜)の花です。うり科。原産地はヒマラヤ山系の南側。
暑い暑い毎日です。このところ冷房の入った部屋でオリンピックと高校野球観戦の時間が増えてきました。これでは足に悪いと奮起して鴻ノ巣山に行ってきました。帰り途、野菜農園できゅうり(胡瓜)の花がバテそうになりながらも元気に咲いていました。やがて美味しいきゅうり(胡瓜)に成ります。この黄色い可憐な花が野菜に成るんですから、自然は不可解な世界です。
昔は、きゅうり(胡瓜)は夏に冷水で冷やして食べたものですが、今は四季を通じて食卓に登場します。漬物にすると食が進みます。
おおおにばす(大鬼蓮)です。すいれん科。南米アマゾン原産。
1999/08/25の9:30に京都フラワーセンターで撮影したものです。
強大な葉で知られています。花は芳香の強い夜咲きで、二日間にわたって開花します。初日は白色で二日目には赤くなります。
この花、大変な我儘です。何時咲くか予定がハッキリ分からないんです。4年間追っかけましたが、この写真が一番奇麗でした。
<参考>季節の花300 ・ 大鬼蓮(おおおにばす)
クレオメです。別名=クレオーメ、ふうちょうそう(風蝶草)。ふうちょうそう(風蝶草)科。熱帯アメリカ原産。
夕方に咲き始め、翌日に散ってしまいます。白い花、よく見ると飛んでいるちょう(蝶)に見えました。そんなことから、ふうちょうそう(風蝶草)と呼ばれているとか。
宇治市植物公園で08/08/02の夕方6時ごろ撮影しました。
昨日は、田舎(大江山山麓)に帰ってきました。例年のこと、道路は混むことを覚悟していましたが、高速とか幹線道路はスイスイでした。「ガソリンが高いので遠出は敬遠されているんだ。」と納得しながら走りました。私も一人乗りなら電車にしたでしょう。なにしろ182円/1リッターでしたから。ビックリです。
彫刻の作品「紫雲の光」です。作者=山本 麻矢。設置場所は宇治市文化センター。
大樹の下に緑に囲まれて設置されています。何回も通ってシャッターを押しました。ヤット題名に近いイメージを、私なりに捉えることができました。
彫刻を正しく鑑賞することは難しいことです。長野県から送ってもらったパンフで勉強していますが中々です。
8月になってチョット涼しくなったように思います。早く冷房から解放されたいものです。