彫刻「母子像」
彫刻の作品「母子像」です。作者=山本 恪二。設置場所は京都府立植物園。
秋が深まり、植物も枯れ始め、吹く風にも肌にしみる冷たさがありました。そんな中でも此処だけは”ほのぼの”としたものを私は感じました。
来春、新緑をバックに観たらどんな感じがするか楽しみです。
08/11/22に撮影したものです。
彫刻の作品「母子像」です。作者=山本 恪二。設置場所は京都府立植物園。
秋が深まり、植物も枯れ始め、吹く風にも肌にしみる冷たさがありました。そんな中でも此処だけは”ほのぼの”としたものを私は感じました。
来春、新緑をバックに観たらどんな感じがするか楽しみです。
08/11/22に撮影したものです。
紅葉が始まりかけたころの、彫刻の作品「響」です。作者=金井征之。 設置場所は鴻ノ巣山運動公園。
先にアップした新緑の頃の風景と同じ彫刻の作品ですが、受ける感じが違っていました。
何か物悲しい、思いに耽っているように私には見えました。
城陽市内の鴻ノ巣山運動公園で撮影しました。
紫式部(乾漆像)です。作者=杉村 尚。設置場所は京都文化博物館。
源氏物語展が開催されている京都文化博物館の一階エレベーター前で出迎えてくれました。実は、18年ほど前に設置されたもので、源氏物語千年紀とは直接関係はないそうです。
今日は、かつての職場のOB会で揃って、源氏物語展を鑑賞した訳です。以前の私だったらスーと歩きぬけて終わっていたでしょうが、なにしろ「源氏物語千年紀ブームの様相の京都」
でドッポリ浸かってしまっているお陰で、ジックリと鑑賞してきました。懐かしい人達と楽しい一日を過ごしました。
彫刻の作品「CYCLE」です。作者=山崎 良。 設置場所は宇治市植物公園。
環境をテーマに制作されたもので、CYCLE(循環)は地球環境に最も大切なことではないかと訴えています。
天高き秋空をバックにシンプルです。
08/09/09の午後2時頃、宇治市植物公園・壁泉の前で撮影しました。
彫刻の作品「□・□・□・□」です。作者=外磯秀昭。設置場所はキタオオジタウン(京都市北区)。
キタオオジタウンの地下3階の広場の真ん中にに設置されています。昼時には、ベンチに座ってオニギリを食べる年老いたカップルが見られます。
題名の意味について私なりに考え続けました。「連帯」とか「つながり」をイメージして制作されたんではないか、と今のところ考えています。
これから、レンズを通して観賞力を養っていきます。
08/05/15に撮影したものです。
彫刻の作品「紫雲の光」です。作者=山本 麻矢。設置場所は宇治市文化センター。
大樹の下に緑に囲まれて設置されています。何回も通ってシャッターを押しました。ヤット題名に近いイメージを、私なりに捉えることができました。
彫刻を正しく鑑賞することは難しいことです。長野県から送ってもらったパンフで勉強していますが中々です。
8月になってチョット涼しくなったように思います。早く冷房から解放されたいものです。
彫刻の作品「窓」です。作者名=藤岡 智紀。設置場所は、宇治市文化センター市民広場。
石で造られています。私はこの彫刻を見て、先ず、覗きました。見えるのはこの辺屈指の高級住宅地です。そして触りました。
今日は、まるきり梅雨明けを思わせる晴天でした。暑くて暑くて冷房なしには居られません。暑い日が暫く続きそうです。
彫刻を撮影するようになって一年が過ぎました。日頃から、なにか解説書のような本がないだろうかと探していましたところ、「ながの野外彫刻ガイドブック」があることを、長野市のホームページで知りました。早速お願いしましたところ送っていただきました。写真と解説付きで、葉書大148ページの立派な冊子です。この解説書を手掛かりに、彫刻について知識を深めて、ブログに反映させたいと誓っています。長野の皆さんありがとうございました。やがて、実物を見に行きたいと思っています。その節にはよろしくお願いします。
が
彫刻の作品「明澄」です。作者=松田 尚之。設置場所は京都府七条警察署(京都市下京区烏丸通七条下ル 京都駅前スグ)
銘板には、
>この像は、昭和35年5月 七条警察署庁舎落成を記念し、明るい社会の建設を念願して建立されたもので、希望と平和を念願して、「明澄」と命名された。
とありました。
従来は、左側には近鉄京都百貨店があったんです。2007年2月に閉店になり、解体されました。跡地にはヨドバシカメラが出店されるとか。
新しい店ができると彫刻を取り巻く風景が変わります。数年後には、どんな風景になっているんでしょう。
井伊直政公象です。設置場所=JR彦根駅。作者不詳。
井伊直政は、関ヶ原の戦いで巧をあげ、彦根35万石初代藩主となり、今日の彦根市発展の礎を築きました。彦根城は、子らが直政の遺志を継いで20年の歳月を費やし元和8年(1622年)を完成させました。
昨日のことです。久しぶりに彦根で友人に会って、彦根城内を散策した後、つもる話にジョッキを傾け、楽しいひと時を過ごしました。
今日は、好天にもかかわらず、一日テレビの前で過ごしました。BS2で「おーい、ニッポン 私の、好きな・京都府」を見たんです。京都に長いこと住んでいるのに、私の知らないことが多かったです。源氏物語関係のシーンも多かったけど、このところSKY大学で聴いたり漫画や口語訳を読んだりしているので、ハハーンと思うこともあって、嬉しく思ってしまう場面があったんです。
<参考>ぶらり重兵衛の歴史探訪 ・ 井伊直政 の項
彫刻の作品「先住者」です。作者=高垣 勝康。設置場所はキタオオジタウン(京都市北区)。
買い物客で賑わう大規模商業施設ビブレのベランダです。都会の真ん中でホットしました。彫刻が買い物戦争で緊張した心を癒やしているようでした。
彫刻の作品「洗濯日」です。作者=久木 一直。設置場所はキタオオジタウン(京都市北区)。
洗濯終りの清々しい気分が漂ってきました。若葉が輝いてみえました。殺風景な都会のビルの2階のベランダでこんな雰囲気が味わえるなんて、ヤッパリ彫刻の働きです。芸術作品なんです。
前回と同じキタオオジタウンで撮影しました。
彫刻の作品「森の記憶」。作者=金井 良輔。設置場所はキタオオジタウン(京都市内)。
京都府立植物園の近くにある、京都市営地下鉄「北大路駅」を地上に出ると立体商店街があります。その2階のベランダに設置されています。都会のど真ん中で、新緑に囲まれている森の姿を観ててホットしました。
京都SKY大学の講義を受けに行った際に、最寄駅で撮影しました。今年は、「源氏物語千年紀」に当たるためか、源氏物語のこと沢山教わりました。すべては消化できていませんが、それでも私なりに理解できたこともあり、有益でした。
「追想」という彫刻の作品です。作者名=阿部正基。設置場所は京都府立植物園。
新緑に囲まれて、春の陽射に彫刻が浮かんでいました。
風薫る5月です。「風薫る」とは歳時記では、立夏(5月5日)を過ぎて南から夏の香りがする風のこととのことです。
Blogを始めてから5年目に入ってきたんで、新味を出そうと歳時記に凝っています。日本の週刊歳時記に目を通しています。Blogのお陰でいろいろ世界が広がるもんです。

彫刻の作品「陽」です。作者=田中 彰。 設置場所は京都府立植物園。
新緑と躑躅と彫刻が印象に残った、植物園です。私も彫刻に興味を持っていなければ、見過ごしていたと思います。それぐらい彫刻が自然の風景に溶け込んでいるんだと思います。
京都府立植物園で08/04/22に撮影しました。
[Plaing Cubic」という彫刻の作品です。作者=中村公子。設置場所は京都市内キタオオジタウン。
正直言って、この彫刻が無かったら、人工的に造られたこの街は殺伐としたものだったろうと思いました。
キタオオジタウンには京都市営地下鉄の北大路駅や市バスの北大路バスターミナル・烏丸営業所、北大路ビブレ(商業施設)、京都市北文 化会館などが入っている、いわゆる複合施設です。
「あすなろ」という彫刻の作品です。作者=小川清彦。設置場所は奈良市近鉄新大宮駅前です。
バックの広告の鐘との兼ね合いを強調するためアップで撮影しました。
全体像です。彫刻が都市・駅前の風景に溶け込んでいて、違和感を感じませんでした。
昼すぎ、何時も給油しているガソリンスタンドを覗いたら、なんとⅠリットルが125円に値下げになっていました。満タンにして奈良まで遠出しました。目的はほかもさん推薦の、近鉄新大宮駅前の彫刻と佐保川の桜の撮影でした。ガソリンの値下げがあった晴天のもと、奈良の古都の風景を満喫できました。
彫刻の作品「出会う時」です。作者=谷口淳一。設置場所はJR山科駅ラクト前。
多くの人々の出会いがある京都の東の玄関・JR山科駅と京阪山科駅前です。こうやって見ると彫刻が都会の風景に溶け込んでいます。私なりの理解でした。
08/03/11に撮影。
彫刻の作品「SEED」です。作者=伊藤憲太郎。設置場所はJR山科駅前ラクト。
「SEED」は種と訳されますが、「発芽した種が、地にシッカリ根を張って、天高く成長する素晴らしい姿」を表現されているんではないかと、私なりに理解しています。
山科駅前は、京都の東の玄関口として、10年前に都市計画で街づくりがされ、京都大丸やブライトンホテルなど入居するビルが4棟と公園や道路が計画的に造られました。そして、ベンチや街灯などとともに彫刻が、歩道の施設の一つとして設置されているんです。私には、新しい彫刻の姿の発見でした。
駅前からRACT A(ブライトンホテルをバックに撮影。
彫刻の「歓びと期待」という作品です。作者=山崎 正義。設置場所は京都府立植物園。
題名の意味が理解できなかったんで、アップで撮影しました。そしたら、題名の意味が何となく分かったような気がしました。
なんだか彫刻にハマってしまった感じです。これから暖かくなって、花も咲いて彫刻の周辺も賑やかになります。
彫刻の作品「萃(はな」です。作者=山崎 正義。設置場所は京都府立植物園。
実は、前回うまく撮れませんでしたので今日再挑戦してきました。正直言って、題名の「萃(はな)」の意味が、浅学の私にはピンときませんが、この写真なんとなく気にいっています。
今まで、Blogの投稿はココログの定番で行っていましたが、「BlogWrite機能限定版」をダウンロードして、使わせてもらいました。

彫刻の「踊」という作品です。作者=杉村 尚。 設置場所は京都府立植物園。
真冬の彫刻がある風景です。ヤッパリ寒そうです。彫刻が風景の中に溶け込んでいるんでしょう。
08/02/19に京都府立植物園の正門を入ったところで撮影しました。
今日は寒かった。それでも、車の中は暑くて暖房を切りました。陽射しは春なんです。

平成9年に、ここ京都で開催された「地球温暖化防止京都会議」の歴史的意義を後世に伝えとともに、地球温暖化防止に対する取り組みを啓発するために、京都府が京都府立植物園正門けやき道りの南端に設置したモニュメントです。
寒い日が続いています。この辺は暖かい日ですと散策する人たちで賑わいますが、さすが今日は人影は見られませんでした。モニュメントも寒そうでした。今日のsky大学は、京都府立大学でありましたので帰りに撮影しました。

岐路(きろ)という彫刻の作品です。作者=阿部 正基。設置場所は京都府立植物園です。
今日は、sky大学の講義が京都府立大学であったため、お隣の京都府立植物園の紅葉を見てきました。

アップで撮影しました。
京都府立大学と植物園は同じ府立で地続きですが、近道の通路が無くて、遠回りを余儀なくされ大変でした。

「ともだち」という題名の彫刻作品です。作者=木代 喜司。設置場所は花空間けいはんな。
紅葉が一杯の園内に彫刻が逆光に浮かんでいました。実は長いこと見ている風景ですが、この彫刻をはっきり意識したのは今回が初めてです。それほど、公園の風景にとけこんでいたんです。そんな目でこれからも撮り続けます。
ブログを始めて4年を過ぎようとしています。そんな時、大西 宏のマーケッティング・エッセンスの「ブログは本当につまらなくなったか?」を興味深く読ませていただきました。大西 宏さんが書かれているように、私も当初のように感激が薄れて、惰性に陥っているようなんです。初心を忘れず続けていこうと思いを新たにしました。

「裸婦」という題名の彫刻です。作者=藤庭賢一。設置場所は宇治市文化センターのロビーです。
実物は全身像ですが、上半身をアップで撮影しました。演劇や演奏会の合い間に、歓談したりくつろいだりするホールの壁面に接して設置されていました。彫刻がなんの違和感もありませんでした。彫刻の風景の新しい一面を見たように思いました。

「はんなり地蔵」という題名の彫刻の作品です。作者=流 政之。京都大丸の錦入り口広場に設置されています。
はんなりとは、関西・特に京都で「上品で華やかなさま」をあらわしますが、この地蔵さん現代風です。
正直言って私の観賞能力を大幅に超える作品です。いかがでしょうか。

彫刻の作品「花」です。作者=杉村 尚。 設置場所は京都府立総合資料館。
京都の歴史、文化、産業などの資料が所蔵されていて、閲覧ができる京都府立総合資料館の1階の階段横で、2階の閲覧室に訪れる人々の心を和らげているように見えました。

題名「かみかざり」という彫刻の作品です。作者=岩木幹雄。設置場所は宇治市内の宇治市文化センター。

チョット近づいてアップでポートレート風に撮ってみました。
彫刻の写し方って、全体像か強調か迷っています。私は、アップにして強調するの方が好きです。

「仲よし」という題名の彫刻の作品です。作者=木代喜司。設置場所は奈良線JR藤森駅前。
未来の先生を養成する京都教育大学の最寄り駅の前に設置されています。暑い日に、心が洗われる思いがしました。

「力必達」という作品名のモニュメントです。モデル=山下泰裕氏。設置場所=城陽市総合運動公園(鴻ノ巣山運動公園)。作者=不承。
今日は恐らくこの夏最高の厚さでは無かったでしょうか。そんな時に鴻ノ巣山運動公園のモニュメントを見ると、気合が入って暑さも忘れてシャッターを押していました。昭和63年に開催された京都国体の柔道会場であったことを記念して設置されたものです。

「いつまでも」という題名の彫刻の作品です。作者=岩木幹雄。設置場所=宇治市植物公園。
茶目っ気に溢れた少女の姿に思わず目が止まってしまいました。それでいて、キッチリと緑の風景に溶け込んでいる様に私には思われました。

北え帰る鳥と少年という題名の彫刻の作品です。作者名=淀井 敏夫。設置場所は京セラ前(京都市伏見区)です。前回の「パパのコート」と同じ京セラ前の広場に向かい合って設置されていました。少年と少女が会社の若々しさを象徴しているようでした。
梅雨が明けました。暑いです。冷房をかけて寝ると足が冷えたのか、坐骨神経症だと診断され、足が痛くテニスにも行けず腐っています。早く夏を満喫したいものです。

「パパのコート」という題名の彫刻作品です。作者=中村晋也。設置場所は、京セラ前(京都市伏見区)。
私は、着古したコートと履きつくした靴をはいていた現役時代の自分の姿とをダブらせていました。なにかしら、寂しさと暖かさと優しさを感じる彫刻でした。
京セラ本社前広場の緑の風景に溶け込んでいるように私は思いました。
<参考>ネット検索で知った財団法人 中村晋也美術館

「響」という作品名の彫刻です。作者名=金井征之。設置場所は城陽市鴻ノ巣山運動公園内です。
彫刻を写し始めて、彫刻ってどのように鑑賞したら良いのか考え込むようになりました。上の写真は正面から写したものです。
次の写真は角度を右に45度ほど変えて写したものです。

次は、アップで写してみました。

彫刻って観る角度や方向によって、随分に印象が変わるものだと思いました。
ヤッパリ、正面から写した一番上の写真が、梅雨空の下で何か音が響いているような気がしたんです。
これからも、観る実験を続けようと思っています。

「真理は一つなりそのイメージは万化なり」という題名の彫刻の作品です。作者=杉村 尚。設置場所は京都教育大学です。
どうも、私のような凡人には、題名が理解出来ませんが、なにか雰囲気に浸ってしまっていました。
彫刻は正面から見るのが正しいと思うんですが、角度を変えて見てみました。私にはこの角度のほうが分かりやすかったような気がします。私のこれからの課題です。


「述懐」という題名の彫刻の作品です。作者=松田尚之。設置場所は京都教育大学の構内です。
京都教育大学の構内は、北海道大学に次いで緑が多いいそうです。学生さんも疎らでゆったりとした雰囲気でした。そんな環境に彫刻が溶け込んでいて、製作意図は十分に理解できない私でしたが、安らぎのひと時を過ごすことが出来ました。これからも「彫刻」行脚を続けて行きたい気分が満ちてきました。

昨日のことです。sky大学の講義が京都府立医大の図書館ホールであり、私も行ってきました。実は、ここは立命館大学発祥の地で、昭和30年代には一帯は夕方になると、全国から集まった勤労学徒で溢れていました。昼働いて夜勉強する訳です。貧しかったですが皆元気でした。耳をすませると当時の声が聞こえてきそうでした。
今は、京都府立医大になっていますが、一角に記念碑がありました。私も貧乏な一人だったんです。

「躍動」という彫刻の作品です。作者=不承。設置場所=城陽市内。
自動車が激しく行き交う、道路の真ん中に彫刻が設置されています。排ガスを思い切り吸って、それでもジット耐えています。現代の都会の風景なんだと、自分に言い聞かせました。
国道24号線大久保バイパスから、太陽ケ丘に通ずる高架になっている道路上で撮影しました。

題名「こころのとも」。作者=杉村 尚。設置場所=京都駅新幹線ロビー。
sky大学出席のため都に登る途中京都駅の新幹線ロビーに寄って来ました。修学旅行の高校生で混雑していました。整列している高校生を見ていると、題名が分かるような気がしてきました。彫刻は都会の混雑の中にも溶け込んでいました。

「時空を超えて」という彫刻の作品です。作者=谷口淳一。設置場所=京都市役所前広場。
21世紀が心豊かな時代であることを願って製作されたモニュメントとのことです。女神が持っている球体には、永遠に炎をともし続ける装置が入っているそうです。
彫刻の周辺のベンチには家族連れや、昼過ぎには近くのビジネスマンが弁当をひろげるなど、長閑で平和な姿が見られました。
実は、作者は京都sky大学で、彫刻について習った先生で、私が彫刻の写真を撮ろうと発心させてくださった方です。

「弥次さん喜多さん」という作品名の彫刻です。作者名=小山由寿。設置場所=三条京阪西詰(京都市内)。
その昔まで、三条大橋は東海道53次の起終点だったことは、私も知っていました。それでも、この彫刻のことは知りませんでした。いかにも楽しそうです。私もウキウキしてしまいました。
桜も残り、躑躅も咲着始めた07/04/23に撮影しました。

昨日のことです。久しぶりに三条京阪に行ってってきましたが、駅周辺は様変わりがしていました。彦九郎の像も以前と設置場所が変わっていましたが、新しい駅の風景と、新緑の清々しい雰囲気に溶け込んで見えました。
作者=伊藤五百亀。設置場所=三条大橋東詰。

今日は、暑かった。そんな日に宇治市植物公園に行ってきました。さくらは葉が目立ちはじめていました。緑の館と温室の間にある彫刻が目に入りました。こんな日には、ソット足を水に入れたくなります。
作品名=みずべ。作者=岩木幹雄。

彫刻「麦藁帽子と少女」という作品です。作者=宮瀬富之。設置場所=京都府立植物園。
桜と菜の花が満開の季節ですが、少女は麦藁帽子を持っていました。この彫刻があることによって季節を考えてしまいました。
京都府立植物園で09/04/10に撮影しました。