だいだい

だいだい(橙)です。みかん科。
古い時代に中国から渡来したそうです。正月のめでたい飾り物として使われます。最初は緑色ですが、冬にはだいだい(橙)色になり、落下しない実は次の夏までに緑色になって冬には再度、だいだい(橙)色になる。、一つの木に新旧の実がなることから、代々(だいだい)の名がついたそうです。
<参考>季節の花300 ・ 橙(だいだい) の項
宇治の恵心院で07/12/21に撮影しました。

だいだい(橙)です。みかん科。
古い時代に中国から渡来したそうです。正月のめでたい飾り物として使われます。最初は緑色ですが、冬にはだいだい(橙)色になり、落下しない実は次の夏までに緑色になって冬には再度、だいだい(橙)色になる。、一つの木に新旧の実がなることから、代々(だいだい)の名がついたそうです。
<参考>季節の花300 ・ 橙(だいだい) の項
宇治の恵心院で07/12/21に撮影しました。

しゃくなげ(石楠花)です。つつじ科。
春の花だと思っていましたが、宇治恵心院では今頃咲いていたんです。
小春日和に宇治川を散策しました。もう正月がそこまで来ています。早過ぎるではではありませんか。

さわらびの道です。残り紅葉も見られました。

恵心院の三春瀧桜が満開です。本家の福島県三春町では、4月10日ごろの開花だそうです。
どこに行ってもさくら(桜)が満開ですが、今週は「花びえ」で気温が下がるようです。今年のさくら(桜)は長持ちしそうです。

今日は、寒かった。折角、春だと思っていましたが、そう簡単に春は来ません。
そんな日に、宇治恵心院に行きました。春の花が咲きかけていました。かわづざくら(河津桜)が満開でした。なんと、2月から咲き始め1カ月も咲き続けるという、静岡県河津町で発見された、珍しい桜です。
2回目の桜の開花予想が昨日出されましたが、京都は例年より3日早い、3月28日とのことです。そめいよしの(染井吉野)の開花は今しばらくのお待たせです。
宇治恵心院で撮影しました。

恵心院のすいせん(水仙)が咲き始めました。やがて、参道から境内まですいせん(水仙)でいっぱいになります。
このほか、恵心院の境内にはみつまた(三叉)の蕾が見られました。
07/01/11に恵心院で撮影しました。

宇治川河畔の恵心院のろうばい(蝋梅)です。蕾が一斉に開こうとしているところでした。境内には心地良い、ろうばい(蝋梅)の匂いが漂っていました。奈良や宇治市植物公園の、ろうばい(蝋梅)の開花を伝えるBlogを拝見しました。まもなく梅が咲きます。花の季節のスタートです。

今日は勤労感謝の日、毎年紅葉を求めて遠出をするんですが、天気予報は午後から雨です。そこで、近場の宇治川ラインに行きました。紅葉を見るには少々早かったです。それでも恵心院には、かえで(楓)が燃えていました。
(ストロボ同調)

たますだれ(玉簾)です。別名=レインリリー。ひがんばな科。西インド諸島原産。
萩を求めて、宇治川河畔に行きましたが、少々早かったようです。恵心院まで行くと、たますだれ(玉簾)が花壇の淵に沿って、細長く咲き誇っていました。近所の軒端で見る花と同じ花ですが、なぜが雰囲気が違って、厳かな花に見えました。
別名の「レインリリー」は、雨の後に一斉に咲き始めることから付けられたそうです。
<参考>季節の花300 ・ 玉簾 (たますだれ)

お盆の恵心院には、おみなえし(女郎花)が咲き始めていました。暑い中にも、秋の気配を感じました。

目を転じると、なんと夏の花:のうぜんかずら(凌霄花)とはす(蓮)が並んで咲いていました。共に、行く夏を惜しんでいるかのようでした。
FlowerBlogも一人前、お盆休みとさせていただきます。17日ごろから再開を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。

べにばなひょうたんぼく(紅花瓢箪木)の実です。すいかずら科。北海道原産。
2個の実がくっついてひょうたん(瓢箪)のようになります。白い花が咲く普通の「ひょうたんぼく」とがあります。
美しい実ですが、有毒ですから、絶対に食べてはなりません。
<参考>ネット検索で知った「私の花 図 鑑」・べにばなひょうたんぼく (紅花瓢箪木)
来春には、紅花を撮影します。宇治の恵心院で撮影しました。
逆さ撮影法による等倍撮影に挑戦しました。


やまあじさい・くれない(山紫陽花・紅)です。あjさい科。
あじさい(紫陽花)は、日本原産です。18世紀に西洋に渡り、品種改良されて、球状で派手な、せいようあじさい(西洋紫陽花)として日本に帰ってきたそうです。日本原産のあじさいは、がくあじさい(顎紫陽花)や、やまあじさい(山紫陽花)で、写真のように中心の小さい花(両性花)と、まわりの大きな装飾花から成っているとのことです。
球状の装飾花だけになっているのが、一般的なあじさいで、花の色が成長とともに変ることが特徴で、土壌が酸性であれば青色に、中性・アルカリ性であれば赤色になります。
やまあじさい・くれないは、何でも福島県以西に分布し、花が咲きだす頃には、白色ですが大きくなるにつれ、赤くなるとのことです。
ネット検索で調べましたが、苦戦しました。あじさい学会もありますようで、極めるには難しいことを知ってしまいました。
難しいこては棚に上げて、梅雨時には、あじさいをジックリ眺めるのが宜しいようです。
宇治恵心院で撮影しました。

はなずおう(花蘇芳)です。別名=すおう(蘇芳)
葉が出る前に花が咲いて、幹や枝から直接に花が出ていて、木全体に花がついています。見事な眺めでした。
幹や枝に続いて茎に葉や花があるのが、私が見てきた花の常識でしたが、この花は違っていました。新しい発見でした。
中国原産のマメ科の植物。
宇治市恵心院で06/04/25に撮影したものです。
<参考>季節の花300 ・ 花蘇芳(はなずおう)

宇治川河畔の桜は、未だ見られませんでしたが、恵心院では、三春瀧桜(みはるのたきざくら)が咲き始めていました。また、傍には河津桜(かわづざくら)が咲いていました。
ネット検索で調べましたところ、福島県田村郡三春町一帯には、古くから、瀧桜(たきざくら)と呼ばれる、枝垂れのエドヒガン桜があります。その中で最も有名なのが、福島県田村郡三春町大字滝字桜久保にある三春瀧桜(みはるのたきざくら)で、この地方の桜の代名詞となっているようです。

宇治恵心院に咲いていた、おうばい(黄梅)です。同じおうばい(黄梅)でも、鴻ノ巣山の麓で写した写真と感じが違います。だから、写真は面白いと思いました。
2006/02/24に撮影したものです。

宇治恵心院の境内に、咲き始めたさんしゅゆ(山茱萸)です。黄色い花は、秋になると赤い実になります。花の生涯は一年で、毎年繰り返していることを、改めて感じてしまいました。
2006/02/24に撮影しました。

今日は、早起きして、オリンピック観戦をしましたので、眠さがとれぬ一日でした。冬季オリンピック、フィギュアスケート女子で荒川選手が金メダルを獲得されました。おめでとうございます。本当に良かったです。
午後、恵心院に行きました。境内は、すいせん(水仙)が見ごろでした。
みつまた、さんしゅう、ぼけなども芽や蕾が見られました。まもなく、境内は花いっぱいになります。

このところ雨が続いていましたが、ヤット晴れてきましたので、宇治川河畔の恵心院に行ってきました。
先ず、目に入ったのが、ブラシの木の実でした。春には赤い「瓶(びん)洗いのブラシにそっくりな」花が咲きます。

次に、ピラカンサスの実です。この木は、春には白い花が咲きます。
このBlogで、花の一年間を見て行きたいと思うようになりました。今春には、この二つの花を並べてアップします。

帰ろうと思ったときに、青い苔を見ました。

すいせん(水仙)が咲き始めました。今年は遅いんでしょうか。一昨年は12月に京都フラワーセンターで見ました。
宇治恵心院の境内の花壇です。もう少しすると、境内にはすいせん(水仙)がいっぱい咲誇りきます。
花の姿と芳香が、まるで「仙人」のようなところから、名づけられたそうですが、納得です。
2005/01/07撮影

せんりょう(千両)の実です。よく似ている「まんりょう(万両)」は、実を下向きにつけます。
植物や木々の葉っぱが紅葉する秋に、青い苔と青い葉をバックに、上向きについた赤い実が印象的でした。
正月用の生け花や盆栽としてなど、正月の縁起物に使われます。
宇治恵心院で05/11/03に撮影しました。
<参考>Yamamotoさんの季節の花300 ・ 万両、千両、百両

きく(菊)です。
秋にはいろんな形や色のきくが見られますが、このきくは、形が整っていて、キリッとしています。以前からここに、秋になったら咲くとのことでした。のぎく(野菊)だと思われます。
宇治恵心院で、文化の日(11月3日)に撮影しました。

ぎんせんそう(銀扇草)の種子が飛んで出た殻(皮)です。花の別名=おおばんそう(大判草)、ルナリア、ごうだそう(合田草)
恵心院の庭で、眼鏡のフレームみたいなものを見ました。何か分かりませんでしたので、よく聞くなどして調べると、なんと、ぎんせんそう(銀扇草)の種子が散ったあとの殻(皮)だったんです。春には、はなだいこんに似た綺麗な花が咲いて、半透明で銀色に輝く種子ができて、その種子が飛んでしまった残りが、この写真です。
何回も行っているのに気がつきませんでした。来年は、春からキッチリ撮影します。
<参考>ネット検索で知ったたなくんさんの庭花の観察記録 ・ ルナリア(ごうだ草、銀扇草)の項

ほととぎす(杜鵑草)です。白地に紫の斑点が、鳥のホトトギスの胸に似ているから、名付けられたそうです。
恵心院の門を入ったところの日陰に咲いていました。
<参考>Yamamotoさんの季節の花300 ・ 杜鵑草 (ほととぎす)

今日は、うす曇の行楽日和、宇治川河畔一帯は、「源氏物語を歩く旅」宇治十帖スタンプラリー が開催されていて、恵心院も大勢の参加者で賑わっていました。11月5日(土)・6日(日)も開催されます。一帯の紅葉は未だ見られませんでした。


しゅうめいぎく(秋明菊)です。別名=きぶねぎく(貴船菊)
菊と名がつくのでキク科と思えますが、実はキンポウゲ科で、花の形が菊に似ていて、秋に咲くことからこの名が、別名は京都貴船地方によく自生していたことから、それぞれつけられてれているそうです。
花びらのように見えるのは、実は萼片(がくへん)です。
秋風に揺れる花の姿に、なんとなく古風な感じが漂っていました。
宇治川河畔の恵心院で撮影しました。
<参考>Yamamotoさんの季節の花300・秋明菊 (しゅうめいぎく)

やまぼうし(山法師)の実です。恵心院の境内も、実りの秋になりました。
春には、花水木に良く似た花が咲きます。残念ながら、私は春の時期に撮影していませんでした。来年はチャッチします。
宇治市恵心院で撮影しました。
<参考>Yamamotoさんの季節の花300 ・ 山法師(やまぼうし)
昨日、FC2のアクセス分析を導入しました。どんな花を見ていただいているのか、結果が楽しみです。一定まとまればアップします。

お盆です。久しぶりに宇治の恵心院に行ってきました。境内にはお線香の匂いが漂っていました。
暑さにも負けず、けいとう(鶏頭)が輝いていました。

それでも、おみなえし(女郎花)を見ると秋の気配を感じました。
10年ぐらい前までは、お盆と正月、5月の連休には、田舎に家族揃って帰るのが年中行事でしたが、この頃では帰っても田舎には誰も住んでいませんので、帰らなくなりました。そんな訳で、こちらでお盆をします。flowerBlogも一人前お盆の休みをして、17日ごろから再開します。皆さん良いお盆をお迎えください。

のうぜんかずら(凌霄花)です。暑いときに公園や建物の塀や壁に鬱蒼と茂っています。
今日は、昼過ぎに夕立がありました。久しぶりの雨でした。夕立が過ぎ去った直後に、宇治の恵心院で撮影しました。境内も一瞬ですが、涼しい風が通り過ぎました。
「凌」は”しのぐ”、「霄」は”そら”の意味で、つるが木にまといつき天空を凌ぐほど 高く登るところからこの名がついたそうです。
<参考>Yamamotoさんの季節の花・300 ・ 凌霄花 (のうぜんかずら) の項

カラーです。別名=「オランダカイウ(海芋)」
この花、4月30日に宇治「恵心院」門前の参道脇ではじめて見ました。その場で取りあえず撮影したものですが、その後、城陽の花しょうぶまつりの時に、温室内で水耕栽培されているカラーを見て、その名前と畑地性と湿地性があることを知りました。
花は、真ん中の黄色い棒部分で、花を守っている部分がワイシャツのカラー(襟)に似ているので「カラー」となったそうです。
<参考>AtsusiYamamotoさんの季節の花300 ・ カラー の項
昨日のことでした。宇治市植物公園で、おじいさんから、ペチュニアを指しながら「これがバラですか。」と尋ねられました。よく聞くと、「おばあさんに帰ってバラの咲いている様子を報告せんなんが、どれがどの花かさっぱり分からん。」とのことでした。私もとっさのことで「ペチュニア」が言葉に出てきません。「バラではありません、詳しくは中で係りの方によく聞かれたほうが良いですよ。」と答えるのが精一杯でした。
なんだか、ホットしたような悲しいような思いがしました。

ぼたん(牡丹)です。
豪華で風格のある花です。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」とか「獅子に牡丹」とかいろいろ例えられていますが、納得です。
大型連休の4月30日に宇治恵心院で撮影しました。
<参考>AtsusiYamamotoさんの季節の花300 ・ 牡丹(ぼたん)の項


ふたばあおい(双葉葵)です。別名=かもあおい(加茂葵)
1本の茎から二枚の葉がでることから「ふたばあおい」と、葵祭りの時に牛車や冠の飾りに使われることから、別名「かもあおい」と呼ばれるようになったそうです。
この葉が三枚使われたデサインは徳川家の家紋として有名です。
恵心院の住職さんに教わるまで、目に入りませんでした。そこで撮影しました。
<参考>AtsusiYamamotoさんの季節の花300・双葉葵(ふたばあおい)の項

恵心院のぼけ(木瓜)が満開でした。去る、3月27日に行ったときには「つぼみ」でしたが、このところ暖かい日が続いいて、すっかり春めいたためでしょう。
さくらは、未だ咲いていませんでしたが、近くで、「さくら祭り」が開かれていました。今年は、どこでも同じだと思います。

「ふきのとう(蕗の薹)」です。子供のころ、雪が解けて、田んぼや畑で最初に見つけるのが「ふきのとう(蕗の薹)」でした。長かった冬から開放されて野山を駆け巡ったものです。そんなことを思い出してしまいました。
宇治の恵心院で撮影しました。
恵心院は、花や木にその名前を書いた札がつけてあります。手入れされている方の心が伝わってきて、心洗われる思いがします。見せていただいてありがとうございました。


みつまた(三叉)の花です。枝が3本ずつ分岐することからこの名がつきました。
樹皮には強い繊維があり、和紙の原料になります。一万円札にもなるそうです。
宇治川沿いの恵心院で撮影しました。
<参考>AtsusiYamamotoさんの季節の花300・三叉(みつまた)の項
子供の頃、冬は雪に埋もれた家の中の作業場で、父母が大きな釜を使って、みつまたやこうぞを蒸していたことを思い出しました。樹皮を剥がして乾燥させて出荷しました。

すいふよう(酔芙蓉)」です。
朝、白い花を咲かせますが、午後になると段々ピンクに変わり、夕方からさらに赤くなって翌朝萎みます。花の色の変化を「酒飲み」の顔の色の変化に例えてこの名がついたそうです。
写真の花の色、飲みはじめと言ったところです。なんだか、口の中がもじもじしてきました。
京都府宇治市の恵心院で撮影しました。
<参考>AOKIさんの電脳植物園・スイフヨウ(酔芙蓉)の項

隣の宇治の恵心院で写しました。
なんだかこの花、全体で笑っている
見たいです。
オダマキ(苧環)といいます。
恵心院は、有名な平等院の宇治川
の対岸にあります。
境内には花が沢山植えてあります。
季節の花が見られます。(無料)
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