2008.11.20

山村の小春日和(続き)

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大江山山麓の小春日和の写真の続きです。前回の撮影位置から約40度左を向きました。この山を正面に見て18年間暮らしたんです。向山と呼んでいました。もう「すすきの穂」が目立っていました。

右側のチョット窪んでいるところを超えると隣村の小原田です。子供の頃に我が家の縁側でお茶を飲んでひと休みをして、小原田に向かって山越えをしていった人々のことを思い出しました。実は、最近知ったんですが、中・高校時代の友人がこの小原田でひと時を過すと云う。そして、最近「漢詩とスケッチ」をテーマにしたBlogを開設しました。驚きました。漢詩を読むのも大変ですのに、創るんですから驚きです。スケッチも上手くこんな才能があったこと年老いて初めて知った訳です。この夏に50年ぶりに開かれた同窓会から、懐かしい面々の交流が始まった訳です。

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2008.11.18

山村の小春日和

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大江山山麓にある、私が生まれ育った山村(京都府福知山市大江町橋谷)は、紅葉も始まり小春日和でした。辺りは澄み切っています。なにしろ山奥ですからCo2も皆無でしょう。

高く聳える山は、天ヶ峰(標高600メートル超)といいます。村を上から見守っています。実は、この山の頂上までは私も登ったことがありませんし、村の中の人々からも登ったという話を聞いたことがありません。、人を寄せ付けない何か神がかりのする雰囲気が漂っています。隣村の小原田から登れるルートがあることをネット検索で知りました。モット若い時に知っていたら走破出来たのにと、少々残念です。

去る08/11/13に急用があって田舎帰りをした際に撮影したものです。

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2008.01.16

福知山駅

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大江山のある福知山市の表玄関です。高架駅になったんです。子供のころ始めて見る汽車は福知山駅ででした。古い駅舎でしたが、新しいスマートな駅になりました。

昨日、田舎に今度は電車で帰ってきました。帰りは缶ビール片手に、のんびりした気分になりました。

<参考>福知山駅Google地図

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2008.01.09

大江山山麓の道

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昨日のことです。田舎(大江山の麓)に帰ってきました。私が育った家の近くの道です。雪が残っていました。子供の頃には、冬はソリで遊びました。盆や正月などに帰省した時には、父と母がここまで送ってくれました。懐かしい思い出が一杯詰まった道です。道は一本で日本中つながっていますし、思い出の中でもつながっているんです。
そんなことを感じてしまいました。

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2007.11.15

里の初秋

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大江町二俣で、大江山の麓の霧のかかった初秋の朝の風景です。この辺は平坦地で多くの人々が住んでいます。私は、小学4年と5年の2年間ここの学校へ、毎日片道4キロメーターの砂利道を歩いて通学したもんです。
大江山にはこの集落を通って登ります。この季節には大江山の中腹から雲海が見られます。

07/11/10に撮影しました。

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2007.11.13

初秋の深山(続き)

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私の生まれ育った大江町天田内で、学校えの通学路でもありました(当時は山越えの道でしたけど。)。この川は谷の底を流れます。2004年の大災害では大暴れでした。今は護岸もできて、完全に復旧しています。山全体では紅葉はちらほら見られる程度でした。

幸い霧を見ることができました。山の上から見ると雲海が見られることがあります。
07/11/10の帰省の時に撮影したものです。


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2007.11.11

初秋の深山

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昨日のことです。田舎に帰る途中のことです。大江町に近い綾部市西坂町の離れの山中の道路わきで休憩したときのことです。山は紅葉が始まり、朝のことですから霧が立ち込めていました。急いでカメラを取り出してシャッターを切りました。


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2007.09.04

大江山山麓眺望

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実家の近くの道路から見た大江山です。谷間から見える箇所があるんです。何しろ平家の落人が逃げ込んだと言い伝えられる集落ですから山の中です。
小さいときから、大江山を見て大きくなりました。これから機会を見て大江山をカメラにおさめ、紹介したいと思っています。

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同じ場所から、谷底を見ました。

撮影場所=京都府福知山市大江町橋谷

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2007.09.03

歌碑「ここはお国の何百里」

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建立場所=京都府福知山市大江町河守関。
私が生まれ育った大江山の麓の町に、建立されている軍歌「戦友」の歌碑です。作詞者真下飛泉は、明治11年に河守町(現福知山市大江町河守新町)で生まれ、苦学をして教育者、文学者そして、地方政治家としても成功された人物とのことです。働きながら勉強するということは、大変です。尊敬します。

京都在住大江町人会の総会では、「戦友」を全員で歌いますが、14番まであることは、あんまり知られていないのではないでしょうか。

昨日、久しぶりに帰省した際に撮影しました。


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2007.06.12

深山の花(続き)

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はなうど(花独活)です。せり科。関東以西~九州の川辺や林緑に生息。(以上再掲。)

前回(2007.06.10)、深い深い大江山の山麓に咲く花の雰囲気を紹介しましたが、今回は、接写です。埋没させてしまうのも惜しくてもう一枚アップしました。山奥にもまた美があることを発見しました。

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2007.06.10

深山の花

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はなうど(花独活)です。せり科。関東以西~九州の川辺や林緑に生息。

昨日のことです。雨の中、大江山の麓に帰ってきました。梅雨が明ける頃までの、山麓の雨上がりの風景です。長らく忘れていました。これからも機会を見て田舎に帰り、大江山山麓の風景をできるだけ撮っておこうと、心に決めました。

京都府福知山市大江町橋谷で撮影しました。

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2007.02.25

ふき

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ふき(蕗)の花です。きく科。

このところ暖かかったんで急いで花を咲かせましたが、今朝は急に寒くなったんで、葉っぱが萎縮したんでしょうか。
ふき(蕗)の花は、天婦羅にしたり、炊いたりして食べられます。子供の頃に良く食べました。大江山山麓の実家近くの畑で撮影しました。今日は、用事があって、田舎に帰ってきたんです。雪は全然見られませんでした。

<参考>季節の花300 ・ 蕗(ふき) の項

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2005.09.06

「すすき」の風景

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心なしか、このすすきに、憂いを感じます。大江山山麓の私が生まれ育った山村です。子供の頃から、平家落人伝説を聞かされて大きくなりました。
しかしながら、最近になってこの話しに疑問を持つようになりました。日本には、落人伝説のある地域は130箇所ほどあって、そもそも、そんなに大勢の平家の残党はいなかったそうです。私の育った村の場合は、山奥住民の「テレ隠し」や「言い訳」ではなかったか、と考えるようになりました。実際、子供の頃に「山奥人間と」バカにされましたが、この伝説の御陰で、自信と勇気をもって生きてこられたように思うんです。

この写真、平成7年12月末に帰省した時に写し、写真屋さんでCD変換したものです。
今日は、台風14号接近で、外出をやめました。

地図(京都府加佐郡大江町橋谷)


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