2008.04.21
2008.02.27
京都迎賓館参観研修参加記

(前庭)
一昨日の2月25日のことです。幸運にも抽選に当たりましたので迎賓館の参観研修に参加しました。午前中は金剛堂で、建設に関わった方々やもてなしに携わる方々のお話しを聞い後、実際に観せてもらいました。京都の伝統技能を総動員して「もてなし」に活用できるように組織された施設で、実際の「もてなし」は京都の料理や茶などの技を極めた方々が携わるとのことでした。
写真撮影が許可されているのは、前庭と藤の間の2か所だけでした。

(藤の間)
晩餐に使われる大広間で、「藤の間」の壁面です。日本の四季の花をあらわした大きな綴れ織(西陣織)でつくられています。
京都迎賓館は豪華なものでした。寒かったけれど、京都の現代の伝統文化の粋を体感できました。
<追記参考>ネット検索で地元京都新聞の特集記事を見つけました。流石に京都の新聞です。参考になりました。是非、ご一読されることをお勧めします。京都新聞電子版 ・ 京都迎賓館
2008.02.25
雪の大文字

京都御所から雪をかぶった大文字が見えました。昼過ぎの時刻にまだ雪は消えていませんでした。余ほど寒かったんです。実は今日は京都迎賓館の参賀研修に参加したんです。ハガキで申し込んでいたら抽選で当たったんです。抽選には当たったことがないのに珍しいことでした。これで宝くじを買う馬力が出てきました。
2008.01.03
新春初詣

伏見稲荷さんの初詣風景です。2日の10時ごろです。毎年同じ頃に参っていますが、今年は例年に比べて人出が早かったように感じました。新聞などでは、1日と2日の人出は伏見稲荷の場合は201万人だったそうです。それにしても、今年は着物姿を一人も見ませんでした。それどころか、ビックリするほど短いズボン姿の女性が多かったのには驚きました。艶やかな着物姿はテレビのバライティー番組でお目にかかるぐらいになってしまったんでしょうか。
好天に恵まれて静かな三が日でした。
2007.04.20
新緑の柳

新緑の柳が見たくて伏見港まで遠征してきました。
京都に来て半世紀余りになりますが、伏見港界隈の宇治川派流を見るのは初めてなんです。
酒蔵をバックに新緑の柳を堪能しました。

川には、十石船がてユックリと運行していました。長閑な風景でした。
柳の新緑を満喫できた、暖かい春の一日でした。
2007.02.23
かんざくらが満開

さくら(桜)が満開です。去る2月9日にアップしました、JR奈良線・桃山駅のかんざくら(寒桜)なんです。昨日、再度見に行ってきたんです。なんと、満開ではありませんか。たまげてしまいました。
3月になると、そめいよしの(染井吉野)の開花だよりが、あちこちから聞こえてきそうな勢いです。(いやいや、チョットのりすぎの感がありますけど。)
2007.02.09
桜が咲いた

桜が咲きました。暖冬の様を追ってきましたが、極め付きです。実は、地元紙京都新聞(07/02/07)の朝刊で、JR奈良線桃山駅に「サクラ開花」の記事を読んで、昨日現地に赴きました。本当に咲いてていました。このまま暖冬が続けば、来週の中ごろには満開になるでしょう。地元の人は、例年、2月の下旬に咲き始める「寒桜」で、今年は早いと驚かれていました。
駅員さんにお願いして、駅構内から撮影しました。
<参考>季節の花300 ・ 寒桜 (かんざくら)
2007.01.03
新春風景

正月の2日には、毎年伏見稲荷さんにお参りしています。昨日は、神社に着いた9時過ぎから雨が降り出しました。そんな訳で今年は、雨の初詣になりましたが、神前では願い事をする人たちで溢れていました。
今朝の京都新聞は、大晦日から2日にかけての参拝者数は、稲荷神社で昨年より3万人の減だったなどとその様子を報じていました。
伏見稲荷神社で07/01/02午前11時過ぎに撮影。
2006.11.29
紅葉情報(第四報)

久しぶり京都御苑を歩きました。御苑のアチコチで、秋のひと時を静かに楽しむ風景が見られました。

御苑の一角にある「京都観光神社」で見た、紅葉の色が見事でした。

別のコーナーでは、もう落葉が始まっていました。
京都御苑の近所には、私が長らくお世話になった仕事場と、8年間過ごした下宿、仕事をしながら通った学校もあった、懐かしいところです。若かった頃の思い出を久しぶりにかみしめました。
2005.04.21
新芽の頃

かなめもち(要黐)の新芽が鮮やかでした。久しぶりに、友人に会うため、京都嵯峨野に行きました。残念ながら入れ違いになり、友人には会えませんでしたが、30数年ぶりに嵯峨野を歩いてみました。随分に家が建てこんでいるのに驚きました。人力車と、それにジーンズ姿が目立っていました。いつの間にやら様変わりがしていました。
落柿舎の近くで道路向かいの、立派な「かなめもち」の生垣と新緑の庭木を見ながら、ざる蕎麦を食べました。
周囲の景色が変わったとは言うものの、落ち着いた嵯峨野の風情を感じることができました。
京都嵯峨野にて、2005,04,16撮影
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