どうだんつつじ(紅葉)
どうだんつつじ(灯台躑躅)の紅葉です。つつじ科。
小さな葉っぱが燃えています。春には、白い壺に似た花を咲かせます。
枝分かれしている形が灯台に似ていることから、この名が付けられたそうです。
宇治市文化会館で撮影しました。
どうだんつつじ(灯台躑躅)の紅葉です。つつじ科。
小さな葉っぱが燃えています。春には、白い壺に似た花を咲かせます。
枝分かれしている形が灯台に似ていることから、この名が付けられたそうです。
宇治市文化会館で撮影しました。

三室戸寺のハスです。ハスと云えば、田圃や湖沼で見ますが、ここは山の中腹です。もちろん鉢植えです。
ハスの花が山風に揺れていました。コンパクトカメラで動画をを撮りました。
<「MVI_0335.AVI」をダウンロード>をクリックしてください。新しい試みです。
今日は、暖かくて空は真っ青でした。京都府立の太陽が丘公園のふれあい広場の新緑です。
あんまり良い天気でしたので、家にいるのが惜しくて宇治方面にドライブをしました。車中のラジオからは、「源氏物語千年紀」記念放送がながれていました。京都は源氏物語で盛り上がっています。本屋さんを覗いたら、源氏物語と名のついた文庫版が並んでいました。
無縁だった私も、SKY大学で講演を聴いたり、「あさきゆめみし」や瀬戸内寂聴の口語訳(巻きの4購読中)を読んだりテレビを見たりして、入門したような気分になっています。実は、巻きの3を紛失してしまったんで、本屋さんに買いに行ったら、他の巻は沢山あるのに、この巻だけ無いんです。係りの人に尋ねたら、皆さん巻の3まで読んでこられたんです。との答えでした。皆んなやることも考えることも同じなんだと安心しました。当分、源氏物語ブームは続きそうです。
宇治市折井台(大規模住宅地)の夕暮れ時のさくら(桜)です。
大きな太陽が西山に沈もうとしている時に、提灯が点りました。慌ててシャッターを押したんです。
夜桜見物の準備万端整っていました。
昨日(08/04/06)撮影したものです。
今日は花散らしの雨です。昨日撮影できたことラッキーでした。

今日は馬越える秋晴れでした。京都南山城でも高台は紅葉のシーズンとなりました。
宇治市植物公園側の太陽ケ丘の入り口で撮影しました。
今日、宇治から学研方面までドライブしましたが、ここの紅葉が一番綺麗でした。

カランコエです。べんけいそう科。別名=べにべんけい(紅弁慶)。
相変わらず春の天候が続いています。今日は、テニスクラブに朝からでかけました。ベランダにはオーナーが花を栽培していますが、今日は、カランコエが咲き始めていました。
赤くて強そうなことから別名を、紅弁慶と呼ばれています。葉はサボテンの葉ににて、多肉植物に分類されていいるとのことです。
美しい花を見て、コートでは春日のもとでテニスに興じて、健康で楽しい一日を過ごすことができました。
<参考>季節の花300 ・ カランコエ

宇治市内の街路樹、なみずき(花水木)の実が真っ赤です。そして葉っぱも色づき始めていました。

子供に頼まれて、関西文化学術研究都市のなかにある国立国会図書館関西館まで、アッシーをしました。駐車場の樹々が、これもまた色づき始めていました。
秋本番近し、そんな雰囲気がいっぱいでした。

きんもくせい(金木犀)です。もくせい科。原産=中国南部。
良い匂いなんですが、この花が咲き始めると鼻炎になって、クシャン クシャンと私は大騒ぎです。
江戸時代の初期ごろ、わが国に渡って気だそうです。
阪神タイガースの、片岡選手が引退しました。去る8月12日に甲子園で中日戦後、引退式が行わました。テレビで観戦しましたが、実にすがすがしい気分になりした。特に、片岡選手の挨拶が良かった。「もう限界です。」の言葉を聞いたとき、人柄の良さを感じました。必ずや監督になる人材だと再認識しました。これからも目を離せません。

私が、週に一回通って、健康テニスに興じている「宇治ローンテニスクラブ」の風景です。きだちちょうせんあさがお(木立朝鮮朝顔)が咲きました。コート上では、真剣勝負(?)ですが、花を見ると気分が和らぎます。

りんどう(竜胆)です。りんどう科。
沢山の蕾のなかに、太陽の光が当たっている所にだけ、花が二輪、咲いていました。その筈なんです。太陽の光が当たらなくなると、花は閉じてしまうんです。始めて知りました。「りんりん りんどうの花咲くこーろは・・・」の歌謡曲は良く知っていたんですが。いくら歳をとっても、知らんことばかりが多くて、お恥ずかしいこの頃です。
宇治ローンテニスクラブで撮影しました。
<参考>季節の花300 ・ 竜胆 (りんどう)

アメリカちょうせんあさがお(アメリカ朝鮮朝顔)です。なす科。アメリカ、メキシコ北部原産。
夏に、大きいラッパ型の白い花を上向きに咲かせます。この花も、酷暑に元気な姿を見せてくれます。
良く似た花にきだちちょうせんあさがお(木立朝鮮朝顔 )があります。
宇治ローンテニスクラブで、コンパクトデジカメを使用して撮影しました。
<参考>季節の花300 ・ アメリカ朝鮮朝顔 (アメリカちょうせんあさがお)

クロサンドラという花です。別名 =サマーキャンドル(夏のろうそく)。 きつねのまご科。南インド、スリランカ原産。
今年のお盆は、思い切り暑かったです。そんな灼熱の夏に相応しい花です。
宇治ローンテニスクラブのベランダで撮影しました。今日のテニスは、私は、2ゲームでダウンしてしまいました。この暑さが過ぎますと爽やかな秋がやってきます。
<参考>季節の花300 ・ クロサンドラ の項

ねじばな(捩花)です。別名= もじずり(捩摺)。らん科。
芝生の中に、突き出るように咲いていました。花がねじれたように咲くことから、名づけられたそうですが、分かりやすいです。なんでも、左巻きと右巻きがあるとのことです。
宇治市内の広場で撮影しました。
今年は空梅雨かと思っていましたが、さすが梅雨です。このところ、強い雨が続いています。それでも今日は、午後になると、ときどき薄日がさしています。来週には、梅雨明けになりそうです。

ロベリアです。別名=るりちょうちょう(瑠璃蝶々) キキョウ科
花の形がさながら、蝶々のように見えることから、瑠璃蝶々とも呼ばれているそうです。沢山の花がついています。品種が多く、花色が豊富な花です。南アフリカ原産。
今日は、朝から晴れましたが、蒸し暑かった。健康のために一汗かいた後で、宇治ローンテニスクラブのベランダで、撮影しました。

今年のゴールデン・ウィークは五月晴れが続いています。宇治市内の住宅地にある大きな公園の、つつじ(躑躅)が咲きました。つつじ(躑躅)を見ていると、心地よい風が通り過ぎてゆきました。

レンズ逆さ付け撮影に挑戦しようと「リバースアダプター」を注文していました。店に届いたの電話があり、朝一番に取に行ってきました。早速、カメラに取り付けて、つつじ(躑躅)に虫が止まるのを待ちました。ヤット、虫を写したんですが、足にピントが合ったこの写真が、中では一番の出来でした。今回は、第一回記念作としてアップしました。今日から傑作を求めての挑戦が始まった訳です。
ピントあわせが手動であること、拡大率が大きいため,被写体は小さいものに限られることなどから、難しいです。
「写真日記(by krungthepmahanakhon さん)」の「逆さ付けって?」を参考にさせていただいています。

どこの花屋さんににもあります。シクラメンです。別名=かがりびばな(篝火花)
シクラメンって綺麗に飾ってあるところをイメージしていましたが、ほかの花と一緒に咲いていました。イメージとは違ったシクラメンの一面を見ました。
宇治ローンテニスクラブで撮影しました。
今日は、朝から晴れていましたので、久しぶりにテニスをしました。2勝2敗でしたが、後半は風がでてきて、ショットをミスることが多く反省点が多かったです。午後には、復活したヒンギスの試合をテレビ観戦しました。自分のプレー姿をダブらせようとしましたが、あまりの差に諦めて、素直に観戦・感心しました。

プリムラです。別名=せいようさくらそう(西洋桜草)
冬空の、なにかと重苦しい雰囲気この頃、この花を見てパット明るい気分になりました。華やか花です。
プリムラとは、最初の意味だそうです。早春に、他に先がけて咲くことから、ピリムラの名が付けられたそうです。
プリムラといってもいろいろの園芸種があって、写真の花は、プリムラ・マラコイデス。
宇治ローンテニスクラブで、一汗かいた後、撮影しました。
<参考>Yamamotoさんの季節の花300 ・ プリムラ の項

ポインセチアです。別名=猩猩木(しょうじょうぼく)
クリスマスにはポインセチアが用いられます。その訳を調べてみましたら、アメリカからポインセチアが渡ってきた欧州では、クリスマスにキリストの血の色=赤を飾る習慣があり、その頃に苞葉の赤色が最高に美しくなることなどから、特にクリスマスに由来がある訳でもない、ポインセチアがクリスマスにに飾られるようになったそうです。欧米では'クリスマスフラワー'の別名もあるそうです。
<参考>ネット検索で知ったSmartGarden ・ ポインセチア の項
宇治ローンテニスクラブのフロントで撮影しました。

しゃこばさぼてん(蝦蛄葉サボテン)です。別名=クリスマスカクタス
サボテンといっても、刺はありません。葉のような茎が、海老に似た蝦蛄(しゃこ)に似ていることから、この名がついたそうです。
宇治ローンテニスクラブのフロントで豪華に飾られていました。
<参考>Yamamotoさんの季節の花300 蝦蛄葉サボテン(しゃこばサボテン) の項

ダールベルグデージーといいます。別名:ディッソディア、ティモフィラ・イエロー
原産地:北米~中米
コスモスに似た細い葉と茎に、黄色い小さな花が沢山咲いていました。そのうち一輪を接写しました。
この花を見ていると、上着を一枚脱ぎたくなるような、そんな暖かさを感じました。
宇治ローンテニスクラブのベランダで撮影。

きだちちょうせんあさがお(木立朝鮮朝顔)です。別名=エンジェル・トランペット
テニスで週一回お会いするFさんが見事に育てられ、咲かされました。1メートル50センチほどの木に、併せて20個余りの花とつぼみが見られました。Fさんのお話しでは、花が咲いて二日めは、うすい赤色で、それから黄色みを帯びてきて、四日めが一番綺麗で、それで終わりだそうです。ちなみに、写真の花は四日目とのことでした。Fさん宅で、天高い秋の青空をバックに逆光で撮影しました。
この種類は下向きに花が咲かせます。よく似た花で、上向きに咲かせる種類の花を、アメリカちょうせんあさがお(アメリカ朝鮮朝顔)と云います。
<参考>Yamamotoさんの季節の花300 ・ 木立朝鮮朝顔(きだちちょうせんあさがお)

はなみずき(花水木)の実です。春に見た花が、秋には実になっていました。紅葉には未だ早いですが、今年の紅葉の色の映え具合はどうなるでしょうか。気になります。
宇治市内の、春の花と同じ場所で撮影しました。

クレオメです。別名=クレオーメ、西洋風蝶草(せいようふうちょうそう)
今日は午後から秋晴れでした。クレオメを仰いでみました。
花の形が、蝶が風に舞う姿を連想させることから、ふうちょうそう(風蝶草)の和名がついたそうです。
花は梅雨時から秋まで咲き、下から上に咲きます。
宇治市内の道端で撮影しました。
<参考>ネット検索で知った米村浩次の花の世界 ・ クオレメ の項
お蔭様で阪神が優勝しました。なにしろ、3年に2回優勝するんですから、世の中も変りました。それまでなんだったんでしょうか。毎年、オープン戦で好発進しますが、連休明けごろには失速し、キッチリ指定席に収まっていました。長いあいだ土中にあって力を蓄えて、満を期して芽を出し成長して立派な花を咲かせる花に似ているんです。一度咲くと永遠に咲き続けるでしょう。今年の阪神の快挙をみて、そんなことが頭に浮かんできました。

ひまわり(向日葵)です。別名=にちりんそ(日輪草)
最近、園芸品店なんかでは小さなひまわりが売られていて、大きなひまわりを見かけなくなりました。ヤッパリ大きなのが見たくて、探していたんですが、ヤット宇治市内の住宅地の空き地で見つけました。ひまわりといえば、「ゴッホの絵」や「真っ青な空に突き出る輝やき」を連想しますが、残暑のひまわりもなんとなく涼しさを感じさせ、味があるものと納得しました。
名前は、「花が太陽の動きにつれてまわること」から「日まわり」といわれていますが、「本当は全然まわらない」との諸説もあるようです。
<参考>Yamamotoさんの季節の花300 ・ 向日葵(ひまわり)

きばなコスモス(黄花コスモス)です。コスモスの仲間で、花の色が黄色かオレンジ色なので この名前がつけられたそうです。
団地のあちこちから、「地蔵盆」の行事に参加している、子供の元気な声が聞こえてきました。ふるさとで夏を過ごした人たちが、帰ってきたのでしょう。賑やかさを取り戻していました。花壇には、きばなコスモスが咲いていました。いよいよ秋に向かって動き出したようです。
<参考>Yamamotoさんの季節の花300 ・ 黄花コスモス (きばなコスモス)
宇治市内の団地の花壇で撮影しました。

黄色いおしろいばな(白粉花)を見つけました。夕方の太陽が沈んでからヤット咲きました。なんでも、花が咲いた後にできる、黒い実の皮をとると出てくる白い粉を、小さい、女の子たちが顔に塗って遊んだそうです。そんなことから、おしろいばなの名がついたとか。近頃、アンマリ聞きませんけど。どうでしょうか。
また、夕方4時ごろから咲くので別名=ゆうげしょう(夕化粧)。
宇治市内の住宅地の空地で撮影しました。
<参考>赤い「おしろいばな(白粉花)」

今日は、台風一過の物凄い酷暑でした。恐らく、今年一番の暑さでした。家の冷房も限界なんで、外の方が涼しいとカメラを持って出かけました。そしたら、おにゆり(鬼百合)が暑さに負けず、キリット咲いていました。
姿・形が赤鬼に似ていることからこの名がついたそうです。
近所の住宅地の空地で撮影しました。

今日は、梅雨の中休み。朝から週一回のテニスに行ってきました。暑かったです。
そんなテニスクラブにトルコぎきょう(トルコ桔梗)が鉢植えされていました。
桔梗に似ていて、花のひらいた形がトルコ人の ターバン(頭に巻くタオル)に 似ていることから、この名がついたそうです。
ゲームでは、70歳中ごろの方が一番元気でした。参りました。
<参考>Yamamotoさんの季節の花300 ・ トルコ桔梗(トルコぎきょう)の項

はなみずき(花水木)です。別名=アメリカヤマボウシ
大正時代に東京市長がアメリカに桜を贈った返礼に届けられたのが、わが国でのはなみずきのはじまりだそうです。最近では、低木や街路樹として重宝されています。
花は中央の小塊で、紅色や白の四枚は、葉の変形で「そうほうへん」と呼ばれています。
足の調整を兼ねたテニスの帰り道、宇治市内の新しい住宅地の、街路樹として植えられているはなみずきを写しました。
<参考>AtsusiYamamotoさんの季節の花300 ・ 花水木(はなみずき)の項

パンジーです。別名=さんしきすみれ(三色菫)。
花言葉は、もの思い。
春の花と思っていましたが、近頃あちこちの花壇やプランッターで見かけます。
以前、パンジーって横文字でしゃれた名前なんで、どんな花かと尋ねたことがあります。そしたらスミレのことでした。スミレなら子供のころから知っていました。
花の模様が思索にふける人の顔に見えることから、「もの思う」という意味のフランス語パンセがもとになり、パンジーと名がついたといわれます。花言葉も同じ理由から生まれたものです。
やっぱり、春の花って嬉しいです。
宇治ローンテニスクラブで撮影しました。

別名=サンショウギク(山椒菊)、センジュギク(千寿菊)
=マンジュギク(万寿菊)、クジャクソウ(孔雀草)
=コウオウソウ(紅黄草)
なんと別名が多い花です。
<参考>AOKIさんの電脳植物園・「マリーゴールド」
子供の頃、お盆が近くなるとこの花が咲いていたように
思い出されます。なんと呼んだかなあ。
宇治市内で撮影

知人のFさんが丹精こめて育てられたサボテンです。
あまりの美しさに我を忘れてシャッターを押しました。
別のサボテン約50鉢200本が今夜花を咲かせます。
得意満面に話されました。
私も今夜一鉢観察します。

緑いっぱいの近所の公園のツツジです。
道路、公園、コミセンなど公共建物・施設
やお寺、住宅の庭などツツジが多く見られ
ます。何でこんなに多いんやろと調べてみ
ました。
ツツジは、・・・・価格が安く、手軽に移植ということでした。納得。
でき、どんな場所でも根つきがよく、丈夫で
長もちし、しかも花が美しいと・・・・・・
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