2008.11.28

ふうりんぶっそうげ

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ふうりんぶっそうげ(風鈴仏桑華)です。あおい科。東アフリカ原産。

ハイビスカス(仏桑華)に似ていて、風鈴のように下に長く伸び形からこの名が付けられたそうです。

私は、クラゲか落下傘のように見えました。変わった形の花でした。

京都府立植物園の温室で06/11/22に撮影したものです。

<参考>shu(^^)Homepage ・ ふうりんぶっそうげ(風鈴仏桑華)

あと3日で12月です。「冬ごもり」の季節がやってきます。最近では雪も少なくなり、都会では特に生活に変わりがありませんが、子供のころ大江山山麓では、冬になれば雪が窓を塞ぎ家の中は真っ暗で、昼でも電気の光で生活しました、文字どうり冬ごもりでした。そんなことを懐かしく思い出しました。

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2008.11.23

京都府立植物園の紅葉

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京都府立植物園のなからぎの森の紅葉です。池の水面に映る紅葉が見事でした。

秋も深まり、京都はどこも紅葉狩りの観光客でごった返しています。最近は昼ばかりでなく、夜もライトアップをして紅葉が見られるようになりました。

なにもかにも忙しくなってきたんです。

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2008.06.11

ラバテラ

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ラバテラです。アオイ科。別名=はなあおい(花葵)。原産地:南ヨーロッパ・地中海沿岸地方。

どちらかと云えば、ハイビスカスに似ていますが、たちあおい(立ち葵)の園芸種で、葉腋に一つずつ大きな花をつけ、長く咲き続けるので、花壇向きとのことです。

立ち葵は縦に長いですが、この花は横にひろがっているのが特徴だと感じました。

<参考>エンゲイナビ ・ ラバテラ の項

日曜日(6月9日)のことです。城陽市図書館で開かれた「俳句」の基礎講座を受講してきました。私は、このところ「日本の週刊歳時記」を購読しているので関心があったんです。

俳句は、

十七文字の、芭蕉によって作り上げられた、主として景色を叙する文学である。そして俳句には、必ず季のものを含み、多くの場合切字(「や」とか「かな」)必要とする。

と、よく知られている俳句を例にあげながら、例外があることも含め、俳句の基礎を分かりやすく教えていただきました。来週は句会が開かれますが、私は宿題の俳句ができそうも無い

ので欠席することにしました。今回は、歳時記を深めたるための勉強に止めました。

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2008.04.23

ネモフィラ

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ネモフィラです。ハゼリソウ科。アメリカ原産。

済んだ色の花です。和名は、淡青色で唐草模様に似ていることからるりからくさ(瑠璃唐草)と名付けられているそうです。

京都府立植物園で撮影しました。

<参考>ボタニックガーデン ・ ネモフィラ・メンジェシー(瑠璃唐草) の項

 

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2008.03.08

アイスランドポピー

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アイスランドポピーです。別名=雛罌粟 (ヒナゲシ)。ヨーロッパ原産、江戸時代に渡来。

アイスランドポピーは4月ごろから咲き始めますが、京都府立植物園では、見事に咲いていました。一足早く春を感じさせてくれました。
早春の草花展の会場で08/03/04に撮影したものです。

本当に今年の冬は寒かった。身体が冷え切って、足をかばってテニスも1月の中旬から先週まで休みました。言い方を変えれば、冬眠をしてしまいました。今日は暖かかった。これからは、週一回は健康テニスに励めます。

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2008.03.02

ラナンキュラス(1)

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京都府立植物園の花の回廊~早春の草花展~ラナンキュラスが見事でした。「ラナンキュラス」は、ラテン語のカエルを意味する単語が語源とのことです。カエルが沢山いるところに生えるからこの名がついたそうです。

08/02/19に京都府立植物園で撮影したものです。

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2008.02.21

シザンサス

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シザンサスです。別名=コチョウソウ(胡蝶草)。ナス科。原産地はチリ。
花が、蝶に似ていることから、コチョウソウ(胡蝶草)とも呼ばれているそうです。私には、パンジーかビオラに見えました。

京都府立植物園の「花の回廊~早春の草花展~」で08/02/19に撮影しました。

<参考>植物園へようこそ ・ シザンサス の項

今日は、暖かかったです。昼過ぎには車の暖房を切ったぐらいでした。


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2008.02.19

サクラソウ(1)

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サクラソウです。京都府立植物園では、花の回廊~早春の草花展~が特設のビニールハウスで開催されていました。一足早く春の草花を見ることができました。

今日はSKY大学の講義に出席してきました。テーマは、源氏物語の初心者向きの解説でした。何で今年が千年紀なんか。物語の構成などについて、分かりやすい講義を聴くことができ、源氏物語がチョット身近なものに感じられるような気がしました。

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2007.12.15

宿根ヒマワリ”ガリバー”

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宿根ヒマワリ”ガリバー”です。キク科。別名はニトベギク(仲柄菊)。南米中西部、ボリビア原産。
秋にヒマワリです。涼しすぎました。
京都府立植物園で07/12/04に撮影したものです。

Me機で頑張っていましたが、調子が悪くなった来ましたので遂に諦めて、Vista機の手ごろな値段のノートにしました。昨夜からパソコン設定に熱中しましたが、ヤット平常になりました。疲れましたが楽しめました。


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2007.12.07

アサリナ(1)

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アサリナです。ゴマノハグサ科。メキシコ原産。
紅葉の季節に新鮮な感じがしました。ツル性で茎は細く、私には秋のアサガオのように見えました。

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園内は秋も深まり、静かな雰囲気が漂っていました。

いづれも07/12/04に京都府立植物園で撮影しました。


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2007.11.01

ピーマン

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ピーマンです。なす科。
とうがらし(唐辛子)の栽培品種で、辛味の無いものを云うとの事です。
色合いも良く見ても美しいものでした。

京都府立植物園で07/10/23に撮影したものです。

<参考> 野菜の情報 ・ 野菜図鑑 ・ ピーマン

昨日は、コミセンの謡曲サークルの発表会がありました。私は、「千手」のシテで参加しました。軽い後席もあり、久しぶりに楽しいひと時を過ごしました。

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2007.10.29

セントウリディウム

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セントウリディウムという花です。きく科。北アメリカ原産。
花びらに光沢がありました。乾燥に強いそうです。
さすが京都府立植物園です。珍しい花がありました。
私には、コスモスのようでキクのように見えました。

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2007.10.27

サルビア・レウカンサ(1)

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サルビア・レウカンサです。しそ科。
ハーブの一つで、秋になると良く見かける花です。個々の花を見るより集団で見たほうが勢いを感じます。
京都府立植物園で07/10/23に撮影しました。バックに見える白いドーム状の建物が温室です。

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2007.10.25

ひもげいとう

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ひもげいとう(紐鶏頭)です。ひゆ科。別名 =仙人穀(せんにんこく)。 熱帯アメリカ、アフリカ地方原産。
今まで持っていた「けいとう(鶏頭)」のイメージは、赤くて鶏のとさかのような感じでした。ところが、紐状で垂れ下がっていました。新しい発見でした。

京都府立植物園で撮影しました。

<参考>季節の花300 ・ 紐鶏頭 (ひもげいとう)

この前まで暑い暑いと言っていましたが、我が城陽も木々の葉っぱが色づき始めました。もう少しすれば紅葉が見られそうです。

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2007.10.09

るこうそう(紅白)

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るこうそう(縷紅草 )です。紅白の花が一度に見られました。さすが植物園です。道端などでは、通常見られるのは紅い花です。

07/10/02に京都府立植物園で撮影しました。

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2007.10.07

わたの花

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わた(綿)の花です。あおい科。原産地=インド。

開花後5週間くらいすると実が熟し、 はじけて綿毛に包まれた種子を外に吹き出すそうです。
綿毛は、布地やふとん綿の原料となります。
植物園の大きな樹木の木漏れ日に浮かび出されました。綿より白く感じました。

07/10/02に京都府立植物園で撮影しました。

<参考>季節の花300 ・  綿 (わた) の項



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2007.10.05

キンメイモウソウ

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キンメイモウソウ(金明孟宗)です。イネ科。

黄緑色の中に緑色の筋が通っているのが印象的でした。私たちが良く知っている竹で「モウソウチク(孟宗竹)」の園芸品種だそうです。

07/10/02に京都府立植物園で撮影しました。

<参考>植物園へようこそ ・ キンメイモウソウ(金明孟宗)  の項

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2007.10.02

コスモスと蝶

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艶やかなコスモスに蝶が停まっています。この蝶は何故か飛び立ちませんでした。客に慣れっこになっているんでしょうか。

京都府立植物園で撮影しました。

京都にもヤット秋がやってきました。


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2006.07.31

アスター

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アスターです。別名=えぞぎく(蝦夷菊)。きく科。中国北部原産

都に上る用事が、急に持ち上がりましたので、久しぶりに京都府立植物園に立ち寄ってきました。
園内には、白色、赤色、ピンク色、紫色のアスターが鮮やかでした。アスターの名は、「美しい冠」を意味するギリシャ語から来ているそうです。

近畿地方も昨日梅雨が明けました。これからしばらくは暑い毎日です。


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2004.09.15

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竹です。京都府立植物園で撮影しました。
子供の頃、竹やぶで筍を掘ったり、竹を切ったりしたものです。

そうです、竹といえば「竹取物語」です。私でも何故か知っています。なんでも、平安時代に書かれた小説らしい。

子供の頃を思い出しだしたり、にわか文学青年?になったりのひと時でした。
竹は、写真に良く撮られていますが、私も魅力ある被写体だと思っています。

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2004.09.13

ネコノヒゲ

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ネコノヒゲ(猫の髭)です。
雄しべと雌しべが猫の髭に似ていることからこの名がついたそうです。
薬草ですが、花が面白いので、ガーデニング素材として好まれ、夏花壇に向いているとのことです。
この写真、妖しい猫になってしまいました。私はどうも猫が苦手です。
京都府立植物園で撮影。

<参考>米村浩二の花の世界・ネコノヒゲの項

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2004.09.11

ハゲイトウ

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ハゲイトウ(葉鶏頭)です。別名=ガンライコウ(雁来紅)
雁が渡ってくる頃に色づくことから、ガンライコウの名がついたそうです。

ケイトウとごく近縁だが、花ではなく葉を鑑賞する植物。

「ヤマケイポケットガイド⑪庭の花」より抜粋。ただし、リンクを挿入したのは私です。

久しぶりに京都府立植物園に行ってきました。電車で一回乗り換えして40分なんですが、どうも都に上るの大そうです。画学生やカメラマンが目立ちました。

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