2008.06.13

あざみ

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あざみ(薊)です。きく科。

今日は、梅雨晴れの一日でした。天気予報では暫らく続くそうです。

そんな日の午後、宇治の源氏物語ミュージアムを初めて見学して、早蕨(さわらび)の道を歩きました。源氏物語千年紀のためでしょうか、修学旅行生をはじめ多くの人々に会いました。

早蕨の道の草むらに、くあざみ(薊)が久しぶりの太陽の光を受けていました。

あざみ(薊)の種類は極めて多く、日本では70~80種類もあって、山地に咲くもの、海岸に咲くもの、また季節も春から晩秋までとまちまちとのことです。

<参考>「日本の週刊歳時記3」

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2007.11.30

紅葉の風景

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宇治市の源氏物語ミュージアムの紅葉です。ガラスの風除までも紅葉しているみたいでした。

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宇治川の方からの入場口の紅葉です。カメラマンが、私も含めて群がっていました。今日はまさに小春日和でした。最高の紅葉が見られて満足です。

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2007.09.22

はぎ(1)

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今日も暑かった。それでも、はぎ(萩)を宇治市源氏物語ミュージアムの庭で見たとき、秋を感じホットしました。これから秋の花と紅葉の季節を満喫できます。

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2007.08.04

コムラサキシキブの青い実

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コムラサキシキブの青い実です。もう花は終わりかけていました。奈良では、随分以前に青い実が見られたようです。宇治の源氏物語ミュージアムの庭で撮影しました。

昨日のことでした、ブログに投稿しようとガジャガジャとやっているとパソコンが動かなくなって、壊れてしまいました。そんなわけで、昨日はアップできませんでした。ココ一年ほどデータを、バックアップしていませんでした。悔やまれます。今は補助用の古いパソコンで投稿しています。ヤレヤレですは。

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2007.07.21

ききょう(1)

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ききょう(桔梗)です。ききょう科。秋の七草の一つ。
梅雨空の今日、宇治の源氏物語ミュージアムを訪れましたが、お目当ての「こむらさきしきぶ」は、十分に開花していませんでした。その代わり、ききょう(桔梗)が見ごろでした。暗かったんでストロボ撮影を試みたんですが、紫色でした。ヤッパリ源氏物語は紫色をイメージしてしまいます。

夕方6時台にNHK京都放送局が制作してテレビ放映されている「京いちにち」は、京都の匂いがプンプンする番組で毎日見ているんですが、昨日、宇治に源氏物語に関する古跡が10箇所あることが紹介されていました。是非訪れてみたいと思っています。
なお、私はとりあえず、まんがで源氏物語の勉強中です。

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2007.06.14

入梅

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がくあじさい(顎紫陽花)です。ゆきのした科。
今日、近畿地方も入梅しました。ヤッパリ、梅雨にはあじさい(紫陽花)が似合います。じめじめしていて気分は良くありませんが、避けて通れません。これから暫らく写真撮影が大変です。

宇治川河畔の早蕨の道で撮影しました。

<参考>季節の花300 ・ 紫陽花(あじさい)

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2007.02.19

とってよいのは・・・

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宇治川河畔の、さわらび(早蕨)の道の入り口に立っている小さな立て札です。最初見たときには、写真だけは特別に許されるんだ、と意気たかたかでしたが、良く考えてみると環境保護を呼びかけるものでした。ユーモアーを感じ、へそ曲がりも納得してしまいました。


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2007.02.17

なんてんの葉

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宇治川河畔で見た、なんてん(南天)の葉です。6月ごろには、青い葉に白い花を咲かせ、秋から冬にかけて実が赤くなります。そして、今頃の季節、鮮やかなオレンジ色の葉っぱになるんです。

今日は、久しぶりに雨が降りましたので、撮影を中止しました。そんなことで、去る07/02/05に宇治川河畔を散策した時に、写して貯め置きしてあった写真をアップしました。

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2007.02.05

暖冬の午後

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今日は、暖かかった。夕方のテレビは、4月上旬の気候だったと報じていました。
アンマリ良い気候なので、宇治川河畔を散策しました。散策する人や日光浴をする人など、思い思いに暖冬を楽しむ姿が見られました。

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2006.11.25

紅葉寸景

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勤労感謝の日のことです。紅葉を求めて宇治川右岸を散策しました。
紅葉したイチョウの落ち葉を踏み踏み、釣人を眺めている人の風景が目に入りました。長閑な風景でした。

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帰り道、紅葉の映える宇治上神社の境内では、七五三のお参りをおえて、ご一族おそろいで記念撮影中でした。またも、長閑な風景でした。

名勝地は、人の心を穏やかにしてくれるんです。

06/11/23に撮影したものです。

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2006.06.11

ほたるぶくろ

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ほたるぶくろ(蛍袋)です。ききょう科

どうも、ハッキリしない天気が続いています。昨日のことです。気分転換を兼ねて宇治の「早蕨の道」を散策しました。土曜日とあって、散策を楽しむ人々で賑わっていました。今、花は少ないですが、「ほたるぶくろ(蛍袋)」が湿りがちな私に、涼を与えてくれました。
「袋の中に蛍をとじこめると、明かりが透けて見える。」ことから、この名が付けられたようです。

<参考>季節の花300 ・ 蛍袋(ほたるぶくろ) の項


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2006.04.25

桜後の宇治川河畔

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(やまぶきとカラー)

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(しゃが)

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(朝霧橋)

桜のシーズンが終わり、新緑の季節がやってきました。
朝方は小雨が降ったっり、止んだりしていましたが、昼前から快晴になりましたので、新緑の宇治川に行ってきました。
さわらびの道にはしゃがが咲き誇り、恵心院の参道にはやまぶきが満開でカラーが埋もれていました。
宇治川に架かる朝霧橋の下から橘島を眺めました。

(引用資料)源氏ろまん京都宇治WebGuide 案内図

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2006.01.07

なんてん

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なんてん(南天)の実です。今の季節、到る所で見かけます。春には白い花が咲きますが、「なんてん」といえば、実のほうが先に目に浮かびます。防火・厄除けとして庭先や鬼門にも植えられたり、料理の飾りに南天の葉があしらわたり、お正月の縁起物の飾り付けがされたりして、私たちの生活に関係が深く、また、小鳥が好んで食べたり、私も子供の頃からよく知っている植物です。

今日は、ひと時「あられ」が降ったりして寒い一日でした。そんな日の午後、宇治川河畔近くのさわらびの道を歩きました。宇治神神社の門前で、雲間から一瞬太陽が顔を出した時に、慌ててシャッターを押しました。新春で、神社にお参りする人々が見られました。

<参考>Yamamotoさんの季節の花300・南天(なんてん)の項

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2005.12.23

雪の日の午後に

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昨日は、城陽も大雪でした。午後、道路の雪が融けましたので、宇治川河畔に行きました。恵心院では、雪を被った「ハウチハカエデ」の元気な姿を、帰りには早蕨の道で、縁石に止まったカエデの落葉を見ました。もう、役目を終えたカエデですが、私には、雪のお陰で生き返ったように見えました。

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2005.11.11

河畔のコスモス

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コスモスは、田んぼや畑、庭先で見かけますが、川面をバックに見るコスモスに風情を感じました。

宇治川河畔で、05/11/03に撮影。

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2005.09.17

はぎ

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明日は中秋の名月です。はぎ(萩)が見たくて宇治川河畔を歩きました。

はぎ(萩)にトンボがとまっていました。未だ昼は残暑が厳しいですが、秋を感じました。

宇治市源氏物語ミュージアムの庭で撮影しました。

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2004.11.15

紫色

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今日は朝から雨が降りました。雨の紅葉を求めて宇治川に行きましたが、少々紅葉には早かったです。そこで一帯を散策しました。源氏物語ミュージアムの通路で、こむらさきしきぶ(小紫式部)に囲まれた「のこんぎく(野紺菊)」を見つけました。さすがです。紫づくめでした。
野に咲く紺色の菊だから「のこんぎく(野紺菊)」と呼ばれているそうです。

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2004.09.27

こむらさきしきぶ

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昨日(日曜日)の午後、宇治川周辺を散策しました。Mublogで紹介された「源氏物語ミュージアム」の庭園や通路沿いは、「こむらさきしきぶ(小紫式部)」の実でいっぱいでした。今回は、撮影のみとし入館は次回の楽しみとしました。

<参考>
・AtsusiYamamotoさんの季節の花300

・調べてみましたところ、こむらさき(小紫)とも称すようです。ここでは、同ミュージアムの説明盤によりました。

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2004.01.07

飛躍

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新年の1月4日に宇治平等院の近くの宇治川で撮りました。
今年は、真っ直ぐ飛びたいものです。

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