2008.10.23
ふじばかま(藤袴)です。きく科。中国原産。秋の七草の一つ。
つぼみ(蕾)の状態です。花の色が藤色で、花弁の形がはかま(袴)のようであることから、この名がついたそうです。
自生のものは、住宅開発などで極端に少なくなり、絶滅危惧種に指定されています。
源氏物語ゆかりの花で、今年は特別に注目をあび、いろんなところで展示や紹介されています。
先週末に、京都御所の近くのホテルであったOB会に出席するため、地下鉄から会場までの道路沿いの民家の軒先に、藤袴の鉢植えが置いてありました。それが一軒ではありません
でした。さすが京都だと思いました。
鴻ノ巣山散策路に登った帰途、家庭菜園で撮影しました。
<参考1>季節の花300 ・ 藤袴(ふじばかま) の項
<参考2>京都府ホームページ ・ 藤袴(ふじばかま)
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2008.10.21
斑色のおしろいばな(白粉花)です。
秋晴れの今日、久しぶりに鴻ノ巣山散策路を登ってきました。水度神社参道に、赤色や白色に混じって、混色で斑点入りの見慣れない白粉花を見ました。
こんな色の白粉花初めてです。どうしてこのよな花が出来たんでしょうか。交配されたんでしょうか。道端ですし、そんな気配は感じられませんでしたけど。
阪神タイガース残念でした。それでも今年は、長いこと楽しませてもらいました。有難うございました。感謝・感謝です。
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2008.08.11
きゅうり(胡瓜)の花です。うり科。原産地はヒマラヤ山系の南側。
暑い暑い毎日です。このところ冷房の入った部屋でオリンピックと高校野球観戦の時間が増えてきました。これでは足に悪いと奮起して鴻ノ巣山に行ってきました。帰り途、野菜農園できゅうり(胡瓜)の花がバテそうになりながらも元気に咲いていました。やがて美味しいきゅうり(胡瓜)に成ります。この黄色い可憐な花が野菜に成るんですから、自然は不可解な世界です。
昔は、きゅうり(胡瓜)は夏に冷水で冷やして食べたものですが、今は四季を通じて食卓に登場します。漬物にすると食が進みます。
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2008.07.23

今日は、本年最高の暑さでした。そんな時にも涼はありました。
夏木立の落す影は「緑陰」といいます。涼しい風が吹いて、木漏れ日が揺れて、「蝉の声」
が響き渡っていて、炎天下ですが、心安らぐひと時でした。
鴻ノ巣山散策路のお馴染みの木漏れ日です。
<参考>週刊日本歳時記11(小学館)
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2008.07.06
夏に欝蒼と茂る樹木は、俳句の世界では、「夏木立」なんです。本当に勢いがあります。やがて、夏本番を迎えるころには、木漏れ日が揺れて安らぎの場になります。
私のホームグランドの「鴻ノ巣山散策路」で撮影しました。
私は最近「週刊日本の歳時記」を読んでいます。季節の言葉が、俳句と写真で解説されています。なんとか頑張って一年間購入し続けて、俳句は無理ですが、写真に生かして行きたいと思っている訳なんです。
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2008.06.28
ねむのき(合歓の木)です。まめ科。
夜になると花を閉じることから「眠りの木」と呼ばれ、やがて「ねむの木」に変化したそうです。日当たりの良い所に生えます。
梅雨の中休みの日の午後、久しぶりに深緑の鴻ノ巣山を散策中、山頂の休憩所付近で撮影しました。
<参考>季節の花300 ・ 合歓の木 (ねむのき) の項
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2008.06.15
夕方から冷え込んで、しまいこんだ被服を取り出したい気持ちになっています。長雨に続く「梅雨寒」に体調がすぐれません。そんな時にホームグランドの鴻ノ巣山散策路に行ってきました。
中腹にある花しょうぶ池には、花しょうぶが咲いていました。新緑の深山に咲く花しょうぶにも新鮮でした。花しょうぶは水陸のどちらにも生育するんです。よく似ている、かきつばた(杜若)は水生で、あやめ(菖蒲)は陸生なんです。
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2008.05.27
ドクダミです。別名=じゅうやく(十薬)。ドクダミ科。
子供のころ、草原で根っこから引き抜いてきて、日陰で乾かして福知山まで自転車で運びました。薬の元として売れたんです。子供会で共同集荷したこともありました。売れたお金でソフトボール(三角ベース)とバットを子供会の備品として買って、皆で楽しんだことなど、大江間山麓でのヤンチャ時代の姿が頭をよぎりました。
乾いた葉っぱは煎じて腹が痛い時に、薬として飲んだ記憶があります。
水度神社近くの鴻巣山散策路沿いで撮影しました。
<参考>Botanical Garden ・ ドクダミ の項
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2008.04.11
げんぺいもも(源平桃)です。ばら科。桃は中国原産です。
桜は葉っぱが目立ち始めました。桜のあとは桃です。珍しい桃の花を、鴻ノ巣山散策路のやすらぎの広場で見つけました。赤色と白色が混じった花が咲いていました。
一つの株から、白色と赤色の花が咲くことから、源氏の白色と平家の赤旗になぞられて源平咲きと呼ばれているそうです
<参考例>ゲンンペイカズラ。
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2008.02.29

昨日までの寒さが嘘のような温かいい一日でした。鴻ノ巣山の弾けそうな木漏れ日です。

中腹の休憩所前広場の梅も満開になっていました。明日からイヨイヨ3月です。週末はまた寒いようですが、春はそこまでやって来ています。
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2008.02.17

クロチク(黒竹)です。中国原産。
若いうちは、やや黒みがかかっているぐらいですが、成長するとだんだん黒味がかかってくるとのことです。工芸品などに使われます。
水度神社参道脇で撮影しました。参道の両脇には木や花が植わっていて心が和みます。みんなの力で何時までも緑が守られるよう祈るばかりです。
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2008.02.15

極寒の毎日です。それでも、鴻ノ巣山散策路中腹東屋前広場の梅の花が全開です。甘い香りが漂っていました。
今日は、テニスの自主トレをしました。サーブの練習です。長らく冬眠していましたので上手くできませんでしたが、来週からの戦線復帰に備えました。
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2008.02.13

雪が断続的に降る寒い一日でした。今日はテニスを諦めてトレイニングを兼ねて鴻ノ巣山に登りました。
モチツツジの葉に雪がとまっていました。
桜の花が咲くころには、淡い紅紫色の花を見せてくれるモチツツジも、この季節には寒さに青くなっていました。
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2008.01.18

このところ寒い日が続いていますが、鴻ノ巣山散策路の中腹東屋前の梅が咲きはじめていました。梅の花も寒さに震えているようでした。伸び伸びと咲き誇るのはまだ先になりどうです。
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2008.01.05

今年の新春は暖かい日が続いています。鴻ノ巣山散策路の憩いの広場の梅に新芽がみられました。植物の世界でも新しい年が始まったんです。
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2007.12.30

そよごの実です。別名=ふららしば(膨ら柴)。もちのき科。
葉が風にそよいでかすかな音をたてることから、この名がついたそうです。鴻の巣山の山頂の休憩所の横で見られます。休憩所に着いて”やれやれ”と一休みしたときに目に入る木です。私が命名するなら、さしずめ「やれやれの実」とするでしょう。一昨日(07/12/28)に登った時に撮影しました。
本年、最後の投稿となりました。一年間何かとお世話さまになりました。来年もよろしくお願いいたします。皆様、良いお年を!
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2007.12.28

昨日は、今年最後の好天でした。久しぶりに鴻ノ巣山に登っててきました。紅葉も終り、「枯れすすき」が温かい陽光に光っていました。

木々の奥まった所の「竹」まで陽光が射しこんでいました。本当に温かい一日でした。
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2007.07.08

アガパンサスです。ゆり科。南アフリカ原産。別名=むらさきくんしらん(紫君子蘭)。
梅雨の漏れ日に、この花を見て、一服の清涼剤を飲んでいる気分になりました。鴻ノ巣山の道路に接する斜面に咲いていました。今年の梅雨は雨は少なかったですが、梅雨独特の鬱陶しい毎日が続いたように思います。京都ではもうスグ祇園祭です。梅雨明けも近いんです。
<参考>季節の花300 ・ アガパンサス の項
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2007.04.16

久しぶりに鴻ノ巣山に登ってきました。お目当ては、「さくらみ台」でしたが、さくら(染井吉野)は最終章を迎えていました。近所の久世神社のさくら(染井吉野)もそうです。さとざくら(里桜)が見ごろになっていました。今年は、寒かったためかさくら(桜)を長期間楽しめました。これからは新緑のシーズンです。
城陽市鴻ノ巣山で撮影しました。
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2007.03.03

春の陽射しに浮かれて鴻ノ巣山に登ってきました。さんしゅゆ(山茱萸 )の芽が吹きかけていました。

帰りに正道官衙遺跡に立ち寄りました。ゆきやなぎ(雪柳)の芽が吹きかけていました
我が城陽は、春が確実にやってきています。
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2007.01.26

今日は、春も負ける好天でした。そんな昼過ぎ、鴻巣山を散策しました。木漏れ日も晴れやかでした。
気象庁が発表した、三ヶ月予報によりますと、1月の気温の全国平均は、例年を1.0度~1.5度高かったそうです。2月はこのまま続き、3月になると例年に接近するそうです。寒がり屋の私としては、今年の気温大歓迎です。
あちこちから、「ろうばい(蝋梅)」やら「うめ(梅)」の開花だよりがBlog上で届けられています。花は気温に正直なんです。、
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2007.01.22

昨日のことです。今年初めての、うめ(梅)の花を見ました。暖かくて日曜日のことです。多くの散策を楽しむ人々に会いました。うめ(梅)の花もほころびかけて、春がそこまでやって来ていることを感じました。
鴻ノ巣山散策路のやすらぎ広場で撮影しました。
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2007.01.15

今日は、朝は家の屋根が白く凍っていましたが、日が昇ると春の陽射しでした。朝から野暮用があって京都に行きました。京都駅で、ふるさとに帰る女子駅伝の選手一行会いました。今や、女子駅伝は正月の風物詩しです。それにしても京都の踏ん張り、特にアンカーは凄かった。女子駅伝が終わると正月の終わり、新しい年が動き出します。
午後、余りに天気が良いので散歩に出ました。鴻ノ巣山散策路の入り口付近で、かんあやめを見つけました。奈良も咲いているとのことです。アチコチで春を感じるようになりました。
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2007.01.01

皆様、明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話様になりました。
本年もよろしくお願いします。
お陰さまで、私のBlogも4年目に入りましたが、撮影可能な花に限界があることを悟りました。
これからは、話題を広げ、文字どおり「花も実もある」Blogを目指します。
鴻ノ巣山散策路の入り口付近の、なんてん(南天)の実が鮮やかでした。
正月には、なんてん(南天)の実とふくじゅそう(福寿草)とのセットで、「難を転じて福となす」という縁起物の飾りつけがされることがあるそうです。
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2006.12.26

さざんか(山茶花)です。つばき科。日本原産。
さざんか(山茶花)とつばき(椿)は良く似ています。さざんか(山茶花)は、初秋から初冬に咲き、木の背が高く、花びらが「しわしわ」なものが多く、一枚一枚散ります。つばき(椿)は、春に咲き、花は一度に「ポトリ」と落ちます。咲く時期、木の背だか、花の散り方などで見分けられているようです。
鴻ノ巣山散策路の入り口付近で撮影しました。
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2006.12.23

ピラカンサスが数珠なりです。未だ鳥たちも気がついていないのです。もう少し過ぎると食べられてしまいます。
今日は、春のような天気でした。テニスに興じた帰りに、鴻ノ巣山散策路の入り口付近で撮影しました。
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2006.12.07

今年は暖かかったので随分長らく紅葉が楽しめました。それでも、晩秋の域になってきたこの頃です。鴻ノ巣山散策路の花しょうぶ池に行く道です。紅葉が見ごろで、カメラを向ける風景も見られました。そんな時に木漏れ日が紅葉を照らしました。
06/12/05に撮影しましたが、ココログのメンテが3日間あったため、今日の投稿になりました。
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2006.11.27

鴻ノ巣山散策路の山頂にある展望台にも紅葉がせまってきました。この辺では、ススキが一人秋風をふかしていましたが、やっと仲間ができたようです。鴻ノ巣山に間もなく秋本番が、そしてやがて冬がやってきます。
06/11/25に鴻巣山散策路山頂の展望台から、直近を撮影しました。
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2006.11.19

鴻ノ巣山散策路からの帰り、道傍の菜園に咲いていました。野菊か嫁菜かのどちらかだと思ってシャッターを押しましたが、どちらでもありませんでした。調べたり聞いたりした結果では、菊の品種を交配して造られた、園芸種の菊でした。いろんなことができるものです。これからも目を皿にして歩くことにしました。新しい発見があります。
06/11/17撮影。
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2006.10.28

秋の、紅葉前の木漏れ日です。何故か、絵画を見ているような錯覚に陥りました。何度も通った道ですが、その都度、新しい発見みたいなものがあります。私のお気に入りの道です。しばらくしたら、紅葉した木々の葉がが見られます。
城陽市内の鴻ノ巣山散策路で撮影しました。
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2006.08.27

るこうそう(縷紅草)です。ひるがお科。熱帯アメリカ原産。
夏の暑い時に元気な花です。燃えている花といった感じです。それでも空気は秋の涼しさを感じました。そうです。昨日の夜は雷がなって大きな夕立でした。なんだか、夏に積もったものが、洗い流されるような気がしました。
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2006.07.05

きゅうり(胡瓜)の花です。うり科。原産地はヒマラヤ山系の南側。
きゅうりは、四季を通じて店頭に並び、季節感の無い野菜になっていますが、子供の頃は、皮を剥き、冷たい山水や井戸水で冷やして、塩をぶっかけて食べました。終戦後の物が不自由だった頃には、美味しい貴重な、夏のおやつでした。
きゅうり(胡瓜)は、中国の呼び名で、西域(胡)から来たウリ(瓜)の意味で、日本には、平安時代に中国を経て渡来したそうです。
子供の頃を思い出しながら、鴻ノ巣山の麓の家庭菜園で撮影しました。
<参考>京都新聞電子版農の花 ・ キュウリ の項
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2006.07.03

ぜにあおい(銭葵)です。あおい科。ヨーロッパ原産
ピンク色で紫の線が入った5弁の花が、鈴なり状態に咲いている、「ぜにあおい」を、アチコチで見かけるこの頃です。
丸い花の形を小銭に見立てて、この名が付けられたそうです。
鴻ノ巣山の麓にある菜園で撮影しました。
<参考>季節の花300 ・ 銭葵 (ぜにあおい)
昨日は、京都大江町人会が開催され、中学の同級生に会いましたが、なにしろ55年ほど前のことですから、顔と名前が一致しませんでした。それでも、昔のことを思い出しながら、懐かしいひと時を過ごすことができました。
大江町は、今年の一月に福知山市に合併されましたが、町人会はそのまま継続されるとのことで、ホットしました。
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2006.06.07

ガーベラです。別名=アフリカ千本槍。キク科。南アフリカ原産
ガーベラの名は、発見者であるドイツ人の自然学者ゲルバーの名前からとられたそうです。
また、女性がもらって嬉しい花の2位だという調査結果が出ているそうです。
花の大小、いろんな色や形状があります。私は、この写真の花が一番好きです。
三日ほど前から、バテてます。そんなことで撮影に行けなかったんで、06/05/27に鴻ノ巣山の麓で撮影したものを投稿しました。
私の、家庭菜園のナスとトウガラシは根がついたようです。元気に育っています。
<参考>ネット検索で知ったフリー百科事典「ウィキペディア」・ガーベラ の項
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2006.05.28

トマトの花です。なす(茄子)科 ペルー、エクアドル原産。
17世紀にわが国に伝えられ、今では、私たちの食卓に欠かせない野菜になっていますが、食用としての利用は意外と新しく、昭和10年頃からだそうです。それまでは、鑑賞用として栽培されたとされています。
昨日、鴻ノ巣山麓の道路沿いにある家庭菜園で撮影しました。
育てられた花を撮影してきましたが、栽培にも挑戦しようと思いつき、今日午前中に、花空間けいはんなの「プランタ家庭菜園講習会」に参加してきました。お話しを聴いて、「子供の頃に両親、こんな難しいことを言わなかった。」ように思い出していました。何事も簡単ではありません。スタートから躓いてしまいました。
<参考>ネット検索で知った野菜の花と虫たち ・ トマト の項
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2006.04.17

昨日のことです。雨の日が続きましたが、ヤット陽が射してきましたので、鴻ノ巣山散策路に行きました。日曜日で、しかも花の季節とあって、大変な人出でした。
水度神社から暫く歩いたところです。木漏れ日が、今、鴻ノ巣山で満開の「みつばつつじ(三葉躑躅)を浮き上がらせていました。
今日は、四月一番の好天で、風もなく絶好のテニス日和でした。
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2006.04.07

桜が満開、そんな鴻ノ巣山散策路の中腹東屋前広場前には、しなれんぎょう(支那連翹)が鮮やかに咲いていました。
緑がかった黄色い花と、緑の葉が同時に出るのが特徴とのことです。中国東部原産。
桜一色のこの時期に、何故か黄色いこの花が、印象に残りました。
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2006.04.03

山の木々に、芽や蕾が出始めました。
今年の冬は寒くて長かった。それでも4月になって、ヤット城陽にも春が来た感じです。
折りしも、今日から新年度がスタートしました。
鴻ノ巣山散策路の「桜見台」付近で撮影しました。
(前回の写真と重複しましが、気に入った写真ですのでアップしました。)
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2006.04.01

あちこちで、さくら(桜)が咲き始めていますが、鴻ノ巣山散策路のさくら(桜)は、「つぼみ(蕾)」の状態でした。
鴻ノ巣山に春を告げる、もう一個の主役・つつじ(躑躅)が咲き始めていました。
もうすぐ、鴻ノ巣山散策路は、さくら(桜)とつつじ(躑躅)が満開になります。
今日から4月です。このBlogを始めてから2年と3ヶ月が、退職後自由の身になって3年が過ぎました。
昨日で、Niftyのパソコン通信が終わりました。そして今日から、「ワンセグ」と言って、携帯電話ででテレビのデジタル放送が見られるようになったとか。時代の移り変わり感じました。新しいことが気になりますが、これからも、花を写し続けようと思っています。
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2006.03.08

このところ春の気候です。
鴻ノ巣山の中腹にある東屋の前の広場にある梅が満開でした。東屋は休憩所です。ここで一休みをして頂上へと歩きます。3時過ぎになりますと、常連さんのお喋りが山に、こだまします。まもなく、青葉そしてさくら(桜)やつつじ(躑躅)が咲き誇る、静かで空気が綺麗な鴻ノ巣山の春がやってきます。
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2006.02.22

おうばい(黄梅)です。別名=迎春花
今日は暖かかった。鴻ノ巣山に登りましたが、展望台に近づくにつれて、額に汗がにじみました。
帰路、道端でろうばい(蝋梅)が咲き誇っていました。これで、ろうばい(蝋梅)、うめ(梅)と春を告げる花を見ることができました。まさに、春はそこまで来ています。
昨年は、雨のおうばいでしたが、今年は、「春近し」の写真になりました。
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2006.02.18

ナルシサス・カンタブリクスです。すいせん(水仙)の原種の一つ。
鴻ノ巣山散策路からの帰り道、あるお宅の軒先に、冬になると野生っぽく咲いていて、気になっていましたが、花名が分かりませんでした。それが最近、PoronさんのBlogで、花の名前を知りました。そんなことで早速撮影におよんだと言う訳です。
私の好きな花の一つです。
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2006.01.29

今日は最高の晴天で、鴻ノ巣山散策路には、暖かい木漏れ日が降り注いでいました。

桜見台のつつじの枯れ葉も、暖かい陽射しを受けていました。
好天に恵まれ、今日の鴻ノ巣山は、家族連れと常連さんで賑やかでした。春は近いと感じました。
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2006.01.17

鴻ノ巣山散策路の、中腹東屋前の「ろうばい(蝋梅)」が見事に咲いていました。鴻ノ巣山の花は、ろうばい(蝋梅)からスタートします。見事なスタートです。
「ろうばい(蝋梅)」のうち、写真のように、花の内も外も黄色い花を、「そしんろうばい(素心蝋梅)」といい、普通の「ろうばい(蝋梅)」は花の内側が、赤みをおびているそうです。よく見かけるのは、写真の「そしんろうばい(素心蝋梅)」です。
梅の花は、蕾も見られませんでしたが、春がそこまで来ているように感じました。
<参考>Yamamotoさんの季節の花300 ・ 素心蝋梅(そしんろうばい) の項
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2006.01.11

寒気が去って、ひと時のポカポカ陽気に誘われて、鴻ノ巣山散策路を歩きました。帰りに、道路脇の菜園に咲いている、黄色いパンジーを見つけました。この季節、花が少ないです。花の季節・春が待ち遠しいものです。
三色スミレと呼ばれ、大き目の花がパンジーで、小さい花はビオラと呼ばれています。
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2005.12.11

先週は、厳しい冬の気候でしたが、このところ寒さも一休みといったところです。
鴻ノ巣山散策路では、暖かい木漏れ日が降り注いでいました。
暖かいのも、つかの間で、今夜あたりから寒くなるようです。
鴻ノ巣山散策路で撮影しました。
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2005.11.29


鴻ノ巣山散策路の紅葉です。上の写真は、入り口がある水度神社(みとじんじゃ)参道の石段を登りきったところ。下の写真は、憩いの広場付近です。
今年の、鴻巣山の紅葉は遅かったですが、ヤット見ごろになりました。
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2005.10.16

るこうそう(縷紅草)です。夏の花で、6月ごろから咲いていましたが、名前が分かりませんでした。ヤット、いつもお世話になっている「季節の花300」の[花の名前や色で探すには]で、赤色で調べたら、見つかりました。急いで、鴻ノ巣山の麓の菜園に走って撮影しました。
「縷」は、細い葉の意味で、糸のように細い葉で赤い花を咲かせることから、この名がつけられてそうです。
<参考>Yamamotoさんの季節の花300 ・ 縷紅草 (るこうそう) の項
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2005.10.13

鴻ノ巣山頂上から空を眺めました。空は高く、雲は白く、すすきが風にゆれていました。鴻ノ巣山散策路は駅から近く、手ごろな山道で、なによりも空気が綺麗です。体を鍛え、心を癒してくれる、こんなすばらしい環境は、末永く守って欲しいものです。
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2005.10.07

ひゃくにちそう(百日草)です。別名=ジニア
初夏から晩秋まで長い期間咲くことから、この名がついたそうです。品種改良が進んで、いろんな色と形の園芸品種があるようです。鴻巣山の麓の菜園で写しました。
<参考>①Yamamotoさんの季節の花300 ・ 百日草(ひゃくにちそう) の項
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