紅葉残照
昼過ぎだというのに陽の影は長く伸び、見面には紅葉が映っていました。
行く紅葉を惜しんで思わずシャッターを切っていました。秋が深まってきたんです。
08/11/30に宇治市植物公園で撮影しました。
昼過ぎだというのに陽の影は長く伸び、見面には紅葉が映っていました。
行く紅葉を惜しんで思わずシャッターを切っていました。秋が深まってきたんです。
08/11/30に宇治市植物公園で撮影しました。
わた(綿)です。実が弾けて白い綿が飛び出たんです。
綿は、古くは蚕が作りだす真綿でしたが、戦国時代から江戸時代にかけて植物の綿からできる木綿綿が普及して、現代では、化学繊維からも作られています。
宇治市植物公園で08/09/09に撮影したものですが、08/10/12に訪れた時にも見て、珍しかったので、今回投稿しました。
とんぼ(蜻蛉)がパールサミットの穂先に止まっています。青空を背景にとんぼ(蜻蛉)が行き交う秋になったんです。
源氏物語の宇治十帖に「蜻蛉(かげろう)」の巻がありますが、平安時代には「とんぼ」も「かげろう」と呼んだようです。「蜻蛉」と書いて、「とんぼ」とも「かげろう」とも読みますから、ややこしいです。
宇治市植物公園で08/10/12に撮影したものです。
<参考>ネット検索で知った 図鑑.netブログ ・ 「かげろう」の正体は、イトトンボ?
宇治市植物公園のタペストリーです。制作された直後に見た時は、アンマリはっきり見えませんでしたが、今回は見事でした。なんだか西陣で特別に織られた帯みたいでした。 素材の草花が成長したんです。
今まで私が見たタペストリーでは最高のできだと思いました。
一年に一回宇治市民に無料公開される「緑化フェー」の日(08/10/12)の午前10時頃に撮影しました。
さがりばな(下がり花)です。サガリバナ科。原産=熱帯アジア、南太平洋。
垂れ下った花序の様子から「さがりばな(下がり花)」という名が付けられ、夜に開花して朝方には散ってしまいます。私が撮影したのは午前10時過ぎでした。今日は朝寝坊だったんでしょうか。なんでも、西表島には夜中から朝方にかけて、カヌーによる鑑賞ツアーもあります。ネット検索で知りました。
宇治市植物公園の温室で撮影しました。
<参考>ボタニック・ガーデン ・ さがりばな(下がり花) の項
よめな(嫁菜)です。きく科。
花びらが美しい。
トビッキリ暑かった夏でしたが、朝夕は過ごしやすくなりました。秋の花が見られる季節がやってきたんです。
08/09/09に宇治市植物公園でコンパクトカメラのデジタルマクロモードで撮影しました。
きばなせんにちこう(黄花千日紅)です。ひゆ科。熱帯アメリカ原産。
細長い枝先にボンボンのような可愛らしい丸い花をつけます。仲間のせんいちこう(千日紅)に比べ、葉が細長く花径が長いです。
花持ちが良いので、秋の彼岸のお供え用に重宝がられます。また、ドライフラワーとしても利用できます。
宇治市植物公園で撮影しました。
ヒトスジアマリリスです。ヒガンバナ(彼岸花)科。原産=南米。
深緑色の葉の中央の一筋の白い線があることから、この名がつけられたと考えられます。
アマリリスの仲間で、園芸品種とのことです。ネット検索を試みましたが詳しい解説が見つかりませんでした。それだけ珍しい花なんでしょうか。
なにわともあれ、見過ごすことができない魅力的な花です。
宇治市植物公園の温室で撮影しました。
ごじか(午時花)です。あおぎり科。熱帯アジア原産。
水田や水辺の湿ったところに生えます。花が午後に咲くことからこの名がついたそうです。
さすが50日以上続いた真夏日もオリンピックとともに、終わりを告げそうな雰囲気です。大変暑い夏でした。ホット一息ついています。
宇治市植物公園で撮影しました。
<参考>ボタニック・ガーデン ごじか(午時花) の項
クレオメです。別名=クレオーメ、ふうちょうそう(風蝶草)。ふうちょうそう(風蝶草)科。熱帯アメリカ原産。
夕方に咲き始め、翌日に散ってしまいます。白い花、よく見ると飛んでいるちょう(蝶)に見えました。そんなことから、ふうちょうそう(風蝶草)と呼ばれているとか。
宇治市植物公園で08/08/02の夕方6時ごろ撮影しました。
昨日は、田舎(大江山山麓)に帰ってきました。例年のこと、道路は混むことを覚悟していましたが、高速とか幹線道路はスイスイでした。「ガソリンが高いので遠出は敬遠されているんだ。」と納得しながら走りました。私も一人乗りなら電車にしたでしょう。なにしろ182円/1リッターでしたから。ビックリです。
昨日の、暑い暑い午後2時頃のことです。宇治市植物公園の修景池をとりまく通路には、ハス(蓮)の蕾にトンボが止まっていて、深い緑との組み合わせは涼を与えてくれました。
私は、Blog用写真は一眼デジタルカメラで撮っていますが、今回は家族にコンパクトカメラを借りて、急きょ試写しました。なんと良くできているのに驚いてしまいました。動画も接写もできますし、第一に持ち運びがコンパクトで楽です。当分、コンパクトカメラを使ってみることにしました。ご期待下さい。
ルピナスです。別名=のぼりふじ(昇り藤)。まめ(豆)科。
ふじ(藤)を逆さにしたような形から日本では、昇り藤と呼ばれています。
カラフルですしユニークな形をしています。。葉っぱの形も面白い。
なんでも、古代エジプト時代から栽培されている古参の植物とのことです。
宇治市植物公園で08/05/18に撮影しました。
<参考>季節の花300 ・ ルピナス の項
5月は新緑の季節で、若葉が鮮やかです。「日本の週刊歳時記(5/20)」によりますと今日は、二十四節気の小満で、草木が除々に茂ることを表しているそうです。
うすべにあおい(薄紅葵)です。あおい(葵科)。南ヨーロッパ原産。
かつては、薬用や食用として使われ、ローマ時代から園芸植物として栽培されていると説明板にありました。ふつうには「コモンマロー」と呼ばれているとのことです。
昨日のことです。宇治市植物園では、ハーブ展が開かれていました。ハーブ茶を試飲してからクイズ挑戦と撮影を兼ねてハーブコーナーへと急ぎました。今回のクイズは難問揃いで現地のヒントを見なければ解けませんでした。奮闘のお陰で全問正解でした。久しぶりに頭を使い、心地良い一日でした。
<参考>ボタニックガーデン ・ うすべにあおい(薄紅葵)の項
ピンポンノキです。アオギリ科。中国原産。
白い小さな花で芳香があります。見たことがありませんが、寒くなると実をつけます。珍しい花です。
中国名を「頻姿(ピンポー)」といい、その音からピンポンノキ になったそうで、あの卓球とは無関係とのことです。
宇治市植物公園で08/05/04に撮影したものです。
<参考>ようこそ植物園へ ・ ピンポンノキ(ピンポンの木)
ピンク色の「やぐるまぎく(矢車菊)」です。きく科。別名=やぐるまそう(矢車草)。・ヨーロッパ原産。ドイツの国の花。
やぐるまぎく(矢車菊)と云えば、青か白色が浮かびますが、ピンク色です。私には新鮮でした。
鯉のぼりの柱の先につける、矢車に似ている ことから「矢車菊」の名前になったそうです。
宇治市植物公園で08/05/04に撮影しました。
<参考>季節の花300 ・ 矢車菊(やぐるまぎく)
今日は、週1回の健康テニス日です。汗をかいてから、ベランダの木陰でアイスコーヒーを飲んで癒されました。テニスクラブの喫茶が再開されたんです。時節柄ビールはありませんけど。
新緑のマルバノキの葉です。マンサク科。
説明書きによりますと、
>本州中部以西に分布する低葉低木です。葉は秋に美しく紅葉し、マンサクに似た暗紫色の花をつけます。
とのことです。残念ながら私はこの花確認できていません。これから要注意です。
昨日(08/05/04)、宇治市植物公園で撮影しました。
緑も深まってきました。今日は、こどもの日であるととみに、旧暦では立夏なんです。
阪神タイガースは今年は強い。昔は、今頃になると定位置に落ち着きかけていましたが、最近はシーズン終わるまで楽しませてくれます。今日も勝ちました。有り難いことです
。
フェルトハイミア・カペンシスです。ユリ科。南アフリカ原産。
赤みがかかったピンク色の筒状の見慣れない花です。茎の形も変わっています。なんと、地上部は夏には枯れて休眠するとのことです。
宇治市植物公園の温室で、08/04/13に撮影しました。
<参考>ボタニックガーデン ・ フェルトハイミア・カペンシス の項
今日は朝から雨が降りました。古人は今頃の雨を「春雨」と呼んでいます。なんとなく情緒を感じます。「週刊日本の歳時記」を読んだんです。
やまぶき(山吹)です。ばら科。
山の中に生え、花の色が蕗(ふき)に似て金色で美しいことからこの名前になったそうです。
あの賑やかだった桜(染井吉野)が役割を終えて、やまぶき(山吹)の花です。池にはスイレンの葉っぱが浮いていました。
宇治市植物公園の休憩所(茶亭)で撮影しました。
<参考>季節の花300 ・ 山吹(やまぶき) の項
今日の日曜日、宇治市植物公園に行きました。花桃やチュウーリップなど園内には色とりどりに咲き誇っていました。
ハナカイドウ(花海棠)です。リンゴ(林檎)の仲間。
花の広場のチューリップです。
これから、サトザクラ(里桜)も見ごろを迎えます。園内は春の花が一斉に咲き始めていました。
宇治市植物公園の花と水のタペストリーの絵柄が「跳ねうさぎ」に変わっています。遠くから見れば兎に見えますが、実は、パンジーやビオラ等が植えられた3600余りのプランターが並べられているんです。
今日は、昼前から雨になりました。折角、桜が咲き始めましたが、花見に水が入った感じです。
楽しませてもらったNHK朝の連ドラ「ちりとてちん」が終わりました。知ってはいましたがチョット遠いい存在だった「落語」に興味が持てるようになりました。主役はもとより脇役陣がみんな主役に見えたことです。感動しました。
宇治市植物公園では、しだれざくら(枝垂れ桜)の蕾がはちきれそうでした。もう2~3日で咲きそうです。
園内では、春を迎える多くの人々で賑わっていました。
私は、植物の名を当てる「早春植物クイズ」に挑戦し見事に全部正解でした。まあ、それぞれの植物の前にはヒントが書いてありますので、園内をきめ細かく回れば正しい回答ができる様になっていましたけど。賞品に花苗えが一個でした。

まんさく(満作)です。
春に先駆けて、先ず咲くことから、「まんさく」と呼ばれるようなったそうです。昨年の枯れた葉っぱがついているんです。しなまんさく(支那満作)とのことです。このところ暖かくなって、ヤット春がやってきました。
宇治市植物公園で撮影しました。
<参考>季節の花300 ・ 満作 (まんさく) の項

宇治市植物公園では3月2日まで、ひょうたん展が開かれていて、愛好家の自慢の作品が展示されていました。自分の好きな作品に投票できるコーナーで、私は、迷わずに「ひょうたんに花が生けてある」この作品に投票しました。ひょうたんから駒でなく、花が出ているんです。作者のユーモアーに心がうたれました。
コンクリートの壁(擁壁)に植物が張り付いて、木の形になっていました。不思議な光景でした。

園内を歩くと、池の水面に映る木の枝と浮かぶ枯れ葉などが一緒になって、また、不思議な雰囲気をかもち出したいました。意外な植物園の一面に触れた思いがしました。
真冬の宇治市植物園で08/02/01に撮影しました。

ハランアナナス(葉蘭アナナス)といいます。パイナップル科。コロンビア、ペルーの原産。
真っ赤な花が地を這っていました。葉が、葉蘭に似ていることから、この名がついたそうです。
宇治市植物公園の温室で08/02/01に撮影しました。
今日も寒かった。鴻ノ巣山に登ってきました。中腹の休憩所では、太陽の陽ざしを背に、世間話の花が咲いていました。2月になると戸外が恋しくなってきたんです。
<参考>植物園へようこそ! ・ ハランアナナス の項

リュウキュウベンケイソウ(琉球弁慶草)です。ベンケイソウ科。
かつては、沖縄県などに自生していたそうですが、現在では、植物園や園芸店で見られるだけになった珍しい植物とのことです。
宇治市植物公園の温室で撮影しました。
<参考>植物園へようこそ ・ リュウキュウベンケイ(琉球弁慶) の項
恒例の女子駅伝も終り、正月が過ぎてしまいました。開催地の京都がブッチギリの優勝で、地元民は盛り上がりますが、新年早々に寒いのに全国から参加された方々にはチョット申し訳ないような気がします。
ちなみに、宇治市植物公園と大活躍の立命館宇治高校は隣同志です。

まんりょう(万両)の実です。やぶこうじ(薮柑子)科。
正月の縁起物に使われます。
よく似ている、せんりょう(千両)に比べ、葉も実も大きいのでこの名がついたとか。また、まんりょう(万両)は実が重くて垂れ下り、せんりょう(千両)の実は上を向いてつきます。
宇治市植物公園で撮影しました。
<参考>季節の花300 ・ 万両(まんりょう) の項

ろうばい(蠟梅)です。ろうばい科。
宇治市植物公園では、ろうばい(蠟梅)が咲いていました。クルンテープさんのBlogを拝見して、昨日撮影してきました。植物園は正月気分が漂っていましたが、ろうばい(蠟梅)を見て、春の足音を感じました。恵心院には、すいせん(水仙)が咲き始めたようです。忙しくなってきました。

いそぎく(磯菊)です。菊科。
関東から東海地方の海岸などに分布しています。黄色い花に虫が停まって蜜を吸っているんでしょうか。
07/11/19に宇治市植物公園で撮影したものです。
<参考>shu(^^) Homepage ・ いそぎく(磯菊)
今日は、9年間使っていていたMe機を工場出荷状態に戻し、データをすべて消去しました。長らくお世話になったんです。なにしろ、機械音痴が使いまくるんですから、大変でした。
Vista機ですが、セキュリティー対策のせいでしょうか、イライラする場面が多いです。それでも快適で楽しんでいます。

セロシアです。ヒユ科。別名はノゲイトウ(野鶏頭)。熱帯アジア原産。
ケイトウの仲間とのことですが、元気で野性的な感じがしました。
紅葉が始まった07/11/19に宇治市植物公園で撮影したものです。今年の紅葉も終わり、季節は花の少ない冬にと向かいます。そんなことで、当分行く秋を惜しんで撮りためた写真を紹介していきます。
<参考>ネット検索で知った「花図鑑」 ・ セロシア の項

宇治市植物公園のタペストリーの絵柄が来年の干支の「子(ねずみ)」に変わっていました。
毎年、暮れになうと年賀状用にと撮影する人々でにぎわいます。
パンジーやらハボタンなどの花を植えた4000個近いプランターからできているそうです。、これらの花が成長すると、また絵柄が落ち着くんで、もう少し待った方が良い年賀状ができるとのことでした。私も再度挑戦することにしました。
園内の紅葉は終わっていました。

宇治市植物公園の紅葉です。今が見ごろだと思います。

小川に停まった落葉です。急に紅葉が進んだんです。
宇治市植物公園の秋のゾーンで撮影しました。
タペストリーの取替え作業が始まっていました。次の図柄は来年の干支とのことでした。年賀状用に期待が高まっています。

ハウチワカエデです。
カエデとモミジの区分は考えるほど分かりにくいです。
ホームページ「カエデともみじ」の解説によりますと次の通りです。
秋になって葉が紅くなることから紅葉する樹木の中でカエデ類が代表であるのでカエデ属をモミジというようになったとされています。
宇治市植物公園で撮影しました。

コルキクム’ウォーターリリー’といいます。別名=イヌサフラン。ユリ科。
球根を机の上に置くだけでも(土や水を与えなくても)花を咲かせます。それだけ、乾燥に強いそうです。
八重咲きの園芸品種で、通常「コルチカム」の名で流通しているとのことです。土から直接に花が咲いている珍しい花でした。
宇治市植物公園で07/10/14に撮影しました。

ヒゴロモコンロンカ(緋衣崑崙花)といいます。アカネ科。コンゴ原産。
紅い部分は実は愕片で、ポインセチアのように見えました。春から夏にかけて、白い花を咲かせるそうです。来年は要注目です。
宇治市植物公園の温室で撮影しました。
NHKの今回の連続ドラマの「ちりとてちん」は大阪放送局の制作で、落語がテーマのようです。味があるドラマのようで、楽しみです。
<参考>植物園へようこそ ・ ヒゴロモコンロンカ(緋衣崑崙花)

暑かった長い夏の間中、楽しましてくれた、夏花壇のペンタスと、黒い蝶が目に入りました。このところ雨も降り涼しくなってきました。もう、夏花壇も終わりなんです。そんなことを感じました。
宇治市植物公園で撮影しました。

宇治市植物公園の花と水のタペストリーの絵柄が「さるかに合戦」に模様替えになっていました。
このところ雨が降りますが、それでも蒸し暑い毎日が続いています。もうそろそろ涼しくなってほしいものです。それでも、阪神タイガースの熱闘は永遠に続いて欲しいです。

赤い花色のカンナです。カンナ科。熱帯アメリカ原産。
今日は、朝から台風9号の影響か雨がぱらつきました。カンナも雨を得て生気を取り戻して、赤色も鮮やかでした。
宇治市植物公園の前のバス停の近くで撮影しました。

暑い暑い日が続いていますのに、マルバノキ(丸葉の木)の紅葉が始まりかけていました。どうも深紅の紅葉には見えませんでしたけれども、植物の世界ではもう秋なんでしょうか。
別名、ベニマンサク(紅万作)と呼ばれ、秋にはマンサク(万作)に良く似た暗紫色の花を咲かせるそうです。
一昨日(07/08/18)宇治市植物公園で撮影しました。

ヘリコニア・ロストロタといいます。バショウ科(バナナと同じ科とのこと。)。熱帯アメリカ原産。
「鳥のくちばし」のように見える花が面白いです。実は、花のように見えますが、花を包んでいる葉で「苞」なんです。中から黄色い本当の花が見えています。
宇治市植物公園の温室で撮影しました。
例によってネット検索をやっていましたら、京都新聞の記事を転載されているブログを見つけましたので、紹介させていただきます。お世話になりました。
<ブログ名>uji_walkmanの写真館 ・植物 興味津々

ムクゲノボタンです。ノボタン科。中国原産。
低木の先に紫色の上品な花を咲かせます。この花は珍しい花なんでしょうか。ネット検索をしても詳しい資料が見つかりません。植物園で聞いてみようと思っています。
宇治市植物公園の温室で撮影しました。
今日は、この夏で一番暑かったたでしょう。こんなときに、城陽ローンテニスクラブで午後1時半頃からゲームをしましたが、値打ちがありました。

宇治市植物公園のタペストリーが衣替えになっていました。今回の図柄は48作目で「ホタル」です。ホタルは子供の頃に大江山の麓でよく見たものです。そういえば、50年ほど見ていない勘定になります。宇治市植物公園では、6月24にまで午後9時まで開園され、ホタルが見られます。是非見て、子供の頃を思い出したいと思っています。