蔵出し「嵯峨ぎく(2)」
秋の陽に光る嵯峨ぎくです。御所ぎくとして平安の頃から育てられてきました。
細長い花弁で気品があります。
京都フラワーセンター(現花空間けいはんな)でo1/11/14に撮影したものです。
ネット検索で、「大覚寺で11/1~11/30の期間嵯峨菊展」が開催されていることをしりました。
秋の陽に光る嵯峨ぎくです。御所ぎくとして平安の頃から育てられてきました。
細長い花弁で気品があります。
京都フラワーセンター(現花空間けいはんな)でo1/11/14に撮影したものです。
ネット検索で、「大覚寺で11/1~11/30の期間嵯峨菊展」が開催されていることをしりました。
京都フラワーセンター(現花空間けいはんな)の秋花壇の風景です。ジニアやサルビアが不思議な色調で咲き誇っていました。
01/10/09に撮影したものの蔵出しです。
プロ野球シーズンも終わりが近づく頃になると、夜が長く感じられるようになります。読書や夜なべの季節です。実際には、夜が最も長いのは冬ですが、夏が短いので相対的に急に短くなったように感じるんですっ
て。
<参考>週刊日本歳時記24
元京都フラワーセンター(現花空間けいはんな)の2002年9月中旬・咲き乱れるコスモスに陽が注いでいる「大花壇」の風景です。なんだかもの寂しい秋の風情を感じます。
爽やかな仲秋の風が吹くこの頃です。今、源氏物語の宇治十帖「浮船」の巻の口語訳を読んでいますが、今頃の季節の物語のようです。
源氏物語が千年も読み続けられているのは、「私のような音痴にも共感できるような何かがあるからなんや。」と一人で納得しています。

京都フラワーセンター(現花空間けいはんな)の2000年の夏の花壇の風景です。ハナスベリヒユだったと思います。所狭しと咲いていました。自動水まき機で水を巻いているんです。暑い暑い太陽の光が反射して見事な風景でした。
2000/07/11の午前に撮影したものです。
私の古い友人が漢詩をテーマにしたブログを開設しました。私には漢詩のことを論評する力はありません。友人は、何時の間に高尚な趣味を身につけたのか、考えが及びませんが、新しい分野のことで興味津々です。
おおおにばす(大鬼蓮)です。すいれん科。南米アマゾン原産。
1999/08/25の9:30に京都フラワーセンターで撮影したものです。
強大な葉で知られています。花は芳香の強い夜咲きで、二日間にわたって開花します。初日は白色で二日目には赤くなります。
この花、大変な我儘です。何時咲くか予定がハッキリ分からないんです。4年間追っかけましたが、この写真が一番奇麗でした。
<参考>季節の花300 ・ 大鬼蓮(おおおにばす)

ツンベルギアです。別名=やはずかずら(矢筈葛)。きつねのまご科。熱帯アフリカ地方原産。
紅葉の季節に、黄色い花に目が止まりました。ヘソ曲がりかも知れません。肉やら刺身やら美味しいものを腹一杯食べた後の、漬物の感じでした。
花空間けいはんなの温室で07/11/25に撮影しました。
<参考>季節の花300 ・ ツンベルギア

オクラの花です。あおい(葵)科。アフリカ原産。
上品な薄い黄色の花です。実が、ねばねばとした野菜の「おくら」です。
07/08/24に花空間けいはんなの家庭菜園コーナーで撮影しました。
<参考>季節の花300 ・ オクラ の項
今日は、朝から雨が降っています。待望の雨です。今年の夏は、物凄く暑かっただけに雨がありがたく感じられます。

ジニアです。別名=ヒャクニチソウ。メキシコ原産。
子供のころは、仏さんに供える花と教えられていました。今では、改良されて、花色や花の形などが豊富になったこともあって、メージが変わってきました。
花空間けいはんなで撮影しました。

今日は、朝から良く雨が降っています。さすが、梅雨です。どう考えても、花の撮影日和ではありません。BS2の「美空ひばり生誕70年記念番組」に、どっぷりと浸かっています。
そんな訳で、在庫写真のうち、去る6月16日に花空間けいはんなで撮影した、白い花の「球根ベゴニア」をアップしました。
22年間通って汗を流した「宇治ローンテニスクラブ」が、この6月末で閉鎖されますので、7月から自宅に近い城陽ローンテニス倶楽部に入会させていただくことになりました。
老体ではありますが、もう少し体を動かしたいと思っています。城陽ローンテニス倶楽部の皆様よろしくお願いいたします。そして、宇治ローンテニスクラブの皆さん。お世話になりました。どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。また、お会いできる日を楽しみにしています。

サラセニアといいます。ウツボカズラと同属の食虫植物です。壷のような形で、いわゆる落とし穴式で虫を捕らえるようになっています。松葉菊と一緒に植えてありました。食虫植物は夏休みに子供が、宿題に観察するものと思っていました。暑い毎日が続いています。
花空間けいはんなで撮影しました。
<参考>ウイキペディア(フリー百科事典) ・ サラセニア

色さまざまな球根ベゴニアが温室の中に咲いていました。中でも、逆光に映える薄紅色の花に目が止まりました。例年3月に咲いていましたが、今年は今頃に満開でした。最近、栽培技術が進んで、花は年中咲かせられるようになったようです。
07/06/16に花空間けいはんなで撮影しました。

ゲラニウム シネレウム・バレリーナという花です。ヨーロッパ地方に自生するゲラニウム シネレウムの園芸品種だそうです。
入梅したばかりですのに、今日は快晴で暑かった。久しぶりに花空間けいはんなに行ってきました。中央花壇付近で涼しい花を見つけたんです。アサガオに似ていました。これからは涼しい花を見るとホットします。

トケイソウのパッシーフロラ・ピレシーという交配園芸種です。トケイソウは紫色や白色をよく見ますが、エンジ色のトケイソウは、鮮やかした。年中咲いているそうですが、赤系統のトケイソウの栽培は難しいとのことです。
京都府精華町にある花空間けいはんなで撮影しました。
<参考>ボタニックガーデン ・ パッシーフローラ・ピレシー

いちご(苺)の実です。美味しそうです。それもそのはず、花空間けいはんなの「いちごがり」で賑わう温室で写しました。残念ながら予約をしておかなければ入れませんとのことでしたので、お願いして撮影だけさせてもらいました。次回が楽しみです。

アマリリスです。ひがんばな科。南アフリカ原産。
連休の中日の昨日、花空間けいはんなでひと時を過ごしました。絶好の行楽日和でした。昼過ぎには木陰で弁当を広げる家族連れが目立ちました。チューリップを横目に温室に入りました。アマリリスが飛び込んできました。
なんでも、学名の「ヒッペアストラム」は、ギリシャ語で、「大きな馬のような花」の意味だそうです。分かるような気がしました。
<参考>季節の花300 ・ アマリリス の項

アメリカデイゴ(アメリカ梯梧)といいます。マメ科。別名=カイコウヅ(海紅豆)。ブラジル南東部からアルゼンチン北部原産。
蝶のような形の真っ赤な花が印象的でした。サラダなどにして食べられるそうです。
わが国には江戸時代に渡来したそうですが、私にとって初めて見る珍しい花でした。
花空間けいはんなの温室で撮影しました。
<参考>ボタニックガーデン ・ アメリカでいご(アメリカ梯梧)

おどりはぼたん(葉牡丹)です。
細く背が延びたはぼたん(葉牡丹)です。新芽をかきとり、側枝を出させて分枝づくりにしたもので、茎が曲がり全体が小ぶりになって、観葉植物として生け花などに重宝がられているとのことです。
良く見ると、はぼたん(葉牡丹)に足ができて、踊っているように見えました。
花空間けいはんなでは、今日から三日間、先着50人に縁起物の「寿瓢箪」が贈られていて、私も貰ってきました。
花空間けいはんな(元京都フラワーセンター)で撮影しました。

なりやらん(成屋蘭)です。西表島・石垣島以南から東南アジアに広く分布。
西表島の「成屋」という所に自生していたことから、この名が付けられたそうです。
なんでも、「東洋のカトレア」とも呼ばれているそうです。そういえば、カトレアに似ています。
花空間けいはんなの温室で撮影しました。
<参考>ネット検索で知ったShu Suehiroさんのボタニックガーデン ・ なりやらん(成屋蘭) の項

今日は、昼前から雨が断続的に降り続いています。そんな日に、花空間けいはんなに行って来ました。ハス池の周りには、彼岸花が咲いていました。ハスの花も夏の名残りとばかり咲いていました。季節は、夏から秋に変わりつつありました。

今日の暑さは今年一番でした。
こんな時の花は、涼しいスイレン(睡蓮)が宜しいようです。
梅雨が未だ明けていない、去る7月23日(日)に花空間けいはんなで撮影しました。
スイレンは、ハスと違って、水面に浮かぶように咲きまし、花が散った後に、ハスのような果拓も出来ません。
<参考>草津市立水生植物公園みずの森 ・ ハスとスイレンの違いはどこですか?

みそはぎ(禊萩)です。別名=盆花(ぼんばな)。みそはぎ科
「みそぎはぎ」を略して「みそはぎ」と呼ばれているそうです。
お盆には欠かせない花です。
花空間けいはんなのハス池で撮影しました。
<参考>季節の花300 ・ 禊萩(みそはぎ) の項
このところ、太陽がでて暑い日が続いています。梅雨明け宣言も近そうです。

ハス(蓮)を撮影しはじめて、8年になりました。
ハスは、極楽に咲く花といわれていますが、修養が足りないのか、未だそんな写真が撮れません。
先日、奈良市写真美術館に行ってきましたが、入江泰吉の境地には、凡人は到底辿り着けないことを悟りました。ヤッパリ凡人は、趣味と生きがいのために、写真を撮り続けるのが良さそうです。
花空間けいはんな(京都フラワーセンター)で撮影しました。

むらさきつゆくさ(紫露草)です。北米原産。
明治の初めに渡来したそうです。朝、花開いて午後には萎みますが、一本の茎にいくつもの蕾があり、次々に花を咲かせます。雑草化しているそうですが、なかなか高貴な花に見えました。
花空間けいはんなで、06/05/28に家庭菜園講習会の後、撮影しました。そうそう今日、プランターとナスの苗を買ってきて、とりあえず植えました。肥料とか、これからボチボチやっていきます。次は、トウガラシの苗を植えることにしています。生まれ育った、大江山の麓ですと、土を買うなんて思いもよりませんでした。
<参考>ネット検索で知った「Yahoo!きっず図鑑」 ・ ムラサキツユクサ の項

白いはなもも(花桃)です。赤、白、ピンクの花がありますが、白色のはなもも(花桃)には、無垢で清純な感じが漂っていました。
花空間けいはんなで撮影しました。
今年の桜は長く楽しませてくれました。明日から、散らし雨との天気予報です。桜を惜しみながら雨音を聞くのも、また風情です。

わびすけ(侘助)といいます。つばき(椿)の一種で、茶花や庭木として栽植されます。
変った名なんで、例によってネット検索で調べてみました。
椿と茶の木の雑種の園芸種で、つばき(椿)と違うところは、花が8分程度しか開かず、ヒッソリと控えめに咲くことで、この花の特徴です。
花の名の由来は、①利休と同じ時代に侘助という茶人がいて、この茶人がひどくこの花を愛玩したところから。とか②茶道のわび(侘び)とすき(好き)の複合語。とか言われていますが、定かでは無いそうです。
花言葉は、簡素、控えめ 。侘び、寂びの奥ゆかしさの世界です。
花空間けいはんなで撮影しました。

ブルー・ハイビスカスといいます。オーストラリア原産
ハイビスカスという名前がついていますが、ハイビスカスの仲間ではなく、花がハイビスカスに似ているところから、名づけられたそうです。花期は、晩春から秋ですが、この時期に、花空間けいはんなの観覧温室に元気に咲いていました。
この花を見ていると、なにやら「ほんわり」とした気分になります。

ヒスイカズラ(翡翠葛)です。英名=ジェード・バイン マメ科
逆光状態で、ストロボを発光しました。
宝石の翡翠に似ていることから、この名が付いたそうです。、
そういえば、宝石のように見えます。
1m近くある、長い花房の一部を接写したものです。
見慣れない花ですから、説明板を引用します。
マダカスカラからポリネシアに50種分布
翡翠のような青碧色の花房が藤のように垂れ下がる
花名はJade Vine(ヒスイカズラ)といい、和名はそれを訳した形
春から初夏にかけて、次々と咲き続ける
花空間けいはんなの観覧温室で撮影しました。

ハイビスカスです。別名=ぶっそうげ(仏桑花)
インド洋や太平洋の島々が原産地の夏の花ですが、今の時期に、花空間けいはんなの観覧温室に咲いていました。
縁起ものの、当園オリジナルの千成ひょうたんをいただいて帰りました。
元旦の午前0時に久世神社に、2日の朝には伏見稲荷さんにお参りしました。これで、三が日の恒例の行事を済ませました。これからBlogとともに新しい年が始まります。

プロテア・サザンクロスといいます。アフリカ原産。
冬の斜光に映えて、まるで炎のようでした。
花のように見える、濃いピンク色の部分は苞葉で、その中がに包まれているのが花とのことです。
ネットで検索しましたが、<参考>に引用させていただいた、ボタニックガーデンだけがヒットしました。珍しい花なんだと思いアップしました。
花空間けいはんなのアフリカ館で、05/12/17の午後に撮影しました。
<参考>ネット検索で知ったshu(^^). Homepageボタニックガーデン・ プロテア・サザンクロス の項

嵯峨ぎくです。
嵯峨ぎくは、御所ぎくとして、大覚寺の中で育てられた、きくとのことです。
私は、気品とともに、燃えるような元気と情熱を感じました。
花空間けいはんなで05/11/20に撮影しました。
<参考>昨年撮影の嵯峨ぎくです。

おおぎく(大菊)です。花空間けいはんなの菊花展の最終日(昨日)に撮影しました。
菊は、過去何度か試みましたが、思うように撮影できませんでした。今年はこのぐらいにしておき、来年再挑戦です。
菊には、沢山の種類があって大変です。ネット検索で知った(社)農林水産技術情報協会のホームページの日本の華「キク」菊の種類によりますと、「大菊」「古典菊」「小菊」「その他の菊」に分けられています。この写真の菊は「大菊」のうちの「管物」にあてはまります。

秋に、花空間けいはんな(旧称京都フラわ^-センター)でゆり(百合)を見ました。
説明板には、「品種名:メデューサ」とありました。夏に植えて秋に咲く品種とのことです。
種やさんで、冷凍した球根を、家庭でも簡単に咲かせられるように、特殊な技術で解凍して、売っているようです。えらい時代になったものです。
2005/10/30に花空間けいはんなで撮影。

オオオニバス(大鬼蓮)です。南米アマゾン地方原産。
綺麗に咲いているオオオニバスを、秋空の下で見ることができ、ラッキーでした。多くの植物園では温室で栽培されていて、真冬にも見られるようですが、当園(花空間けいはんな)では屋外で栽培されており、葉も紅みがかかり始めていました。今年は見納めだと思います。
名前の由来は、葉が大きいのでオオ、葉の裏に刺があるのでオニ(鬼)、そしてハス(蓮)、から来たとのことです。
花空間けいはんな(旧称:京都フラワーセンター)の水生花園で、2005/10/23の午後2時ごろ撮影しました。

花空間けいはんな(旧称:京都フラワーセンター)の駐車場にあるナンキンハゼ(南京黄櫨)です。私の知る限りでは、ここのナンキンハゼの紅葉が一番鮮やかです。未だ、種は青かったですから、11月中旬頃になると、種も白くなり紅葉が見ごろを迎えます。

今日は、朝から秋晴れでした。花空間けいはんな(元京都フラワーセンター)では、「里の秋まつり」の行事の一つとして、花に囲まれた特設ステージで、ジャズ演奏、郷土芸能、民族音楽などなどの日ごろの練習の成果が、かわるがわる披露されていました。
写真は、「郷土芸能と銭太鼓・傘踊り」の一場面です。
芝生に寝そべって、くつろいだ秋のひと時を過ごすことができました。

アキメネスといいます。別名=はなぎりそう(花桐草)
ピッツ ピッツと花が私を目がけて飛び出してきました。そんな感じのする花でした。
メキシコからブラジル、アルゼンチンにかけて分布していて、ヨーロッパで多くの園芸品種が改良されたそうです。花空間けいはんなで撮影しました。
<参考>shu(^^) Homepage, アキメネス

熱帯すいれん(熱帯睡蓮)です。花が水面から立ち上がっています。
もともと、熱帯地域や亜熱帯地域の植物で、気候条件が異なる日本では、残念ながら馴染みの薄い植物ですが、アメリカなどでは温帯すいれんと共に、大変人気の高いものだそうです。
花が水面に浮かんでいるのを温帯すいれんといい、私たちが良く見かけるすいれんです。
花空間けいはんなで撮影しました。
<参考>ネット検索で知った水生植物ホームページ

この夏、印象に残った写真です。
食虫植物で、うつぼかずら(靫蔓 )といいます。袋のフタのあたりにある蜜(みつ)で、 虫をおびきよせて、袋の中に落として消化するという。世にも不思議な植物です。 花空間けいはんなで05/08/09に撮影しました。
<参考>Yamamotoさんの季節の花300 ・ 靫蔓 (うつぼかずら)

宇治市源氏物語ミュージアムの庭に咲くききょう(桔梗)です。いつも恵心院に花を写しに行くときに通ります。しかし、入館したことがありません。この夏も駄目でした。私には高尚すぎるんでしょう。
05/06/17に撮影しました。