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2008.07.30

蔵出写真「すいれん」

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すいれん(睡蓮)です。私が、1999.4~2003.3の4年間に京都フラワーセンター(現花空間けいはんな)で撮影した花の写真をCDに保管していました。そんな中から印象の深い写真を随時アップしていきます。撮影カメラはNikon COOLPIXです。
この写真は、2002.8に撮影した熱帯すいれんです。
ギラギラ光る暑い夏のことが思い出されます。

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2008.07.28

古跡「浮船」

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源氏物語宇治十帖の古跡「浮船」です。三室戸寺の境内、鐘楼の横にあります。
もともとは奈良街道沿いに浮船社という社があったが、その後数度の移転を経て現在地に置かれたとのことです。

源氏物語千年記念事業イベントが無かったら、私は源氏物語に関心を持てなかったと思います。SKY大学で講義を受けて、「あさきゆめみし」13巻を読んで、瀬戸内寂聴の現代訳を今7巻を読んでいます。ぼんやりですが、源氏物語の輪郭が見え始めた感じです。

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2008.07.26

暑ぅー

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底抜けに暑いです。流石の「ひまわり(向日葵)」も傾いていました。あんまりの暑さに慌てているみたいでした。

それでも、風に揺れる「ひまわり」

には涼を感じました。

昨日(08/07/25)昼前に城陽市富野(国道大久保バイパス沿い)で撮影しました。

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2008.07.23

緑陰

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今日は、本年最高の暑さでした。そんな時にも涼はありました。
夏木立の落す影は「緑陰」といいます。涼しい風が吹いて、木漏れ日が揺れて、「蝉の声」

が響き渡っていて、炎天下ですが、心安らぐひと時でした。

鴻ノ巣山散策路のお馴染みの木漏れ日です。

<参考>週刊日本歳時記11(小学館)

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2008.07.21

月下美人(咲き始め)

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咲き始めの月下美人です。さぼてん科。メキシコ原産。

近所の花主さんから、今夜9時過ぎに開花するからとの連絡をいただき、病院の玄関先までカメラを持ってでかけましたが、完全には開花していませんでした。あと一時間待てば全開したでしょうが、辛抱がたりませんでした。
次回チャンス待ちです。

暑い暑い夏は全開です。テレビでは京都地方は35度とか。もう限界です。朝からクーラーのお世話になっています。三室戸寺の「滝の動画」で、一時の涼です。

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2008.07.18

古跡「蜻蛉」

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源氏物語宇治十帖の古跡「蜻蛉(かげろう)です。宇治橋から三室戸寺へ向かう近道にあります。住宅地の真ん中で高校の隣にあります。以前は、人里離れた寂しい原っぱだったんです。

今は、人家もありますし、昼は賑やか声も聞こえてきますが、以前は「蜻蛉のようなはかない人生」だった嘆いたという物語に相応しい所だったんだと、私は感じました。

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2008.07.16

動画の試み

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三室戸寺のハスです。ハスと云えば、田圃や湖沼で見ますが、ここは山の中腹です。もちろん鉢植えです。
ハスの花が山風に揺れていました。コンパクトカメラで動画をを撮りました。
「MVI_0335.AVI」をダウンロード>をクリックしてください。新しい試みです。


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2008.07.14

ハスの蕾とトンボ

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昨日の、暑い暑い午後2時頃のことです。宇治市植物公園の修景池をとりまく通路には、ハス(蓮)の蕾にトンボが止まっていて、深い緑との組み合わせは涼を与えてくれました。

私は、Blog用写真は一眼デジタルカメラで撮っていますが、今回は家族にコンパクトカメラを借りて、急きょ試写しました。なんと良くできているのに驚いてしまいました。動画も接写もできますし、第一に持ち運びがコンパクトで楽です。当分、コンパクトカメラを使ってみることにしました。ご期待下さい。

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2008.07.12

のうぜんかずら(2)

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のうぜんかずら(凌霄花)です。のうぜんかずら科。中国原産。

夏の住宅地では、のうぜんかずら(凌霄花)やきょうちくとう(夾竹桃)、さるすべり(百日紅)など庭や塀から溢れているのをよく見かけます。

暑さに逆らっているように鮮やかな色です。むしろ、暑さの中にも涼を感じました。

中国原産で、日本には平安時代に渡ってきたそうです。

 

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2008.07.09

古跡「手習」

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源氏物語宇治十帖の古跡「手習(てならい)」です。

手習いの筆の穂先のような形をしています。石碑は、昭和になってから建てられたとのことです。府道京都宇治線を、宇治橋から300メートルほど京都に向かって行った左側にあります。

昨日は、雷を伴った大雨が降りました。もう梅雨が明けそうな雰囲気です。私は、昨日はそんな中、大阪で開かれた中学・高校有志のクラス会に出席してきました。なにしろ、60年ぶりに会った級友もあり、当時の面影を完全には取り戻せないまま終わってしまいました。それでも懐かしいひと時を過ごすことができました。段取り役の幹事さんに感謝です。有難うございました。お世話さまになりました。

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2008.07.06

夏木立

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夏に欝蒼と茂る樹木は、俳句の世界では、「夏木立」なんです。本当に勢いがあります。やがて、夏本番を迎えるころには、木漏れ日が揺れて安らぎの場になります。

私のホームグランドの「鴻ノ巣山散策路」で撮影しました。

私は最近「週刊日本の歳時記」を読んでいます。季節の言葉が、俳句と写真で解説されています。なんとか頑張って一年間購入し続けて、俳句は無理ですが、写真に生かして行きたいと思っている訳なんです。

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2008.07.04

彫刻「窓」

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彫刻の作品「窓」です。作者名=藤岡 智紀。設置場所は、宇治市文化センター市民広場。

石で造られています。私はこの彫刻を見て、先ず、覗きました。見えるのはこの辺屈指の高級住宅地です。そして触りました。

今日は、まるきり梅雨明けを思わせる晴天でした。暑くて暑くて冷房なしには居られません。暑い日が暫く続きそうです。

彫刻を撮影するようになって一年が過ぎました。日頃から、なにか解説書のような本がないだろうかと探していましたところ、「ながの野外彫刻ガイドブック」があることを、長野市のホームページで知りました。早速お願いしましたところ送っていただきました。写真と解説付きで、葉書大148ページの立派な冊子です。この解説書を手掛かりに、彫刻について知識を深めて、ブログに反映させたいと誓っています。長野の皆さんありがとうございました。やがて、実物を見に行きたいと思っています。その節にはよろしくお願いします。

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2008.07.02

むくげ(2)

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むくげ(木槿)です。あおい科。原産=中国。平安時代に渡来。

花は、朝方3時ごろに開いて夕方には、しぼんでしまう「一日花」です。

今日は、蒸し暑い梅雨の中休みでした。なんでも気温は30度を超えていたようです。午前中にテニスで汗をかいて、午後久世神社を散歩中、参道でむくげ(木槿)を見て、少しは涼しくなりました。天気予報では、明日は雨が降るようです。

<参考>季節の花300 ・ 木槿(むくげ)

 

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