« 古跡「東屋」 | Main | あざみ »

2008.06.11

ラバテラ

fs-rabateraDscn2102.jpg

ラバテラです。アオイ科。別名=はなあおい(花葵)。原産地:南ヨーロッパ・地中海沿岸地方。

どちらかと云えば、ハイビスカスに似ていますが、たちあおい(立ち葵)の園芸種で、葉腋に一つずつ大きな花をつけ、長く咲き続けるので、花壇向きとのことです。

立ち葵は縦に長いですが、この花は横にひろがっているのが特徴だと感じました。

<参考>エンゲイナビ ・ ラバテラ の項

日曜日(6月9日)のことです。城陽市図書館で開かれた「俳句」の基礎講座を受講してきました。私は、このところ「日本の週刊歳時記」を購読しているので関心があったんです。

俳句は、

十七文字の、芭蕉によって作り上げられた、主として景色を叙する文学である。そして俳句には、必ず季のものを含み、多くの場合切字(「や」とか「かな」)必要とする。

と、よく知られている俳句を例にあげながら、例外があることも含め、俳句の基礎を分かりやすく教えていただきました。来週は句会が開かれますが、私は宿題の俳句ができそうも無い

ので欠席することにしました。今回は、歳時記を深めたるための勉強に止めました。

|

« 古跡「東屋」 | Main | あざみ »

Comments

 京都は、源氏物語千年紀で盛り上がっているようですね。宇治の古跡の記事、楽しく拝見させていただいています。

(私は宿題の俳句ができそうも無いので欠席する)
 もったいない・・
最初から、上手に作ろうと思われずに、5・7・5の字数にあてはめて作ってみられたらいかがですか?写真に一句添えることができたら、また新しい世界が広がりますよ(笑)。

Posted by: ほかも | 2008.06.12 09:15 AM

コメントありがとうございます。
源氏物語で大盛り上がりです。私などこのイベントがなかったら、口語訳にしろマンガにしろ源氏物語を読むことはなかったと思います。

古跡見ていただいて有難うございます。10か所を取りあえず撮って見て、実は口語訳は五巻を読んでいて、宇治までいっていません。全部読んだあと、また秋にでも再度訪れてみたいと思っています。

俳句は重すぎました。俳句も京都が発祥の地とか。我々の年代は納得できなければ、取りかかれないんです。ボチョボチやりますは。

Posted by: hisaki | 2008.06.12 03:14 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ラバテラ:

« 古跡「東屋」 | Main | あざみ »