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2008.02.27

京都迎賓館参観研修参加記

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(前庭)

一昨日の2月25日のことです。幸運にも抽選に当たりましたので迎賓館の参観研修に参加しました。午前中は金剛堂で、建設に関わった方々やもてなしに携わる方々のお話しを聞い後、実際に観せてもらいました。京都の伝統技能を総動員して「もてなし」に活用できるように組織された施設で、実際の「もてなし」は京都の料理や茶などの技を極めた方々が携わるとのことでした。
写真撮影が許可されているのは、前庭と藤の間の2か所だけでした。

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(藤の間)

晩餐に使われる大広間で、「藤の間」の壁面です。日本の四季の花をあらわした大きな綴れ織(西陣織)でつくられています。

京都迎賓館は豪華なものでした。寒かったけれど、京都の現代の伝統文化の粋を体感できました。

<追記参考>ネット検索で地元京都新聞の特集記事を見つけました。流石に京都の新聞です。参考になりました。是非、ご一読されることをお勧めします。京都新聞電子版 ・ 京都迎賓館 

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Comments

 京都迎賓館ができた時に、実家の母に頼んで、参観申し込みをしてもらったのですが、ハズレました。

立派な建物なんですねぇ。(藤の間)の西陣織が見てみたいです。

Posted by: ほかも | 2008.02.28 at 11:46 AM

希望者が多く30倍ほどになるそうです。苦労しても観る値打ちがあると思いました。

金に糸目をつけずに造られた施設だと思いました。特に西陣織の壁面は凄かったです。撮影が許可されていませんでしたが、愛宕山をデザインした「夕映えの間」の西陣織の壁面が好きでした。

Posted by: hisaki | 2008.02.28 at 03:29 PM

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