« ぜにあおい | Main | 梅雨時のひまわり »

2006.07.05

きゅうり(花)

Jkkyuurinohana234_3420

きゅうり(胡瓜)の花です。うり科。原産地はヒマラヤ山系の南側。
きゅうりは、四季を通じて店頭に並び、季節感の無い野菜になっていますが、子供の頃は、皮を剥き、冷たい山水や井戸水で冷やして、塩をぶっかけて食べました。終戦後の物が不自由だった頃には、美味しい貴重な、夏のおやつでした。

きゅうり(胡瓜)は、中国の呼び名で、西域(胡)から来たウリ(瓜)の意味で、日本には、平安時代に中国を経て渡来したそうです。

子供の頃を思い出しながら、鴻ノ巣山の麓の家庭菜園で撮影しました。

<参考>京都新聞電子版農の花 ・ キュウリ の項

|

« ぜにあおい | Main | 梅雨時のひまわり »

Comments

(子供の頃は、皮を剥き、冷たい山水や井戸水で冷やして、塩をぶっかけて食べました)
・・・母の田舎(胡麻)に夏休みに遊びに行くと、叔父がそんな風にしてきゅうりを食べさせてくれました。
(きゅうり)とか、(まっか)まくわ瓜?とか、まさしく(夏のおやつ)でしたね。

Posted by: ほかも | 2006.07.05 at 04:16 PM

コメントありがとうございました。
ほかもさん世代も、「生きゅうりの丸かぶり」体験されましたか。本当にあの味は忘れられません。

先日、中学時代の同窓生に会って、昔のことが懐かしくなってしまいました訳です。

Posted by: hisaki | 2006.07.05 at 08:55 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11525/10799360

Listed below are links to weblogs that reference きゅうり(花):

« ぜにあおい | Main | 梅雨時のひまわり »