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2006.06.20

みやぎのはぎ(1)

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みやぎのはぎ(宮城の萩)です。別名=なつはぎ(夏萩)。マメ科
萩といえば、秋と決めていましたが、宇治市植物公園の休憩所(茶亭)の傍に、萩の花が咲きかけていました。ネット検索で調べてみましたら、「宮城の萩」は、別名を「夏萩」とも呼ばれ、今頃に咲くことを知りました。花期は6月頃から9月頃まで。そういえば、一昨年の9月に同じところで撮影していました。このところ、蒸し暑い日が続いていますが、この萩のお陰で涼しいひと時を過ごしました。

<参考>植物園へようこそ ・ ミヤギノハギ(宮城野萩) の項

28.0-80.0㎜レンズで、逆さ撮影に挑戦しました。コモンタイムに群がる虫を捕らえようとしている時に、小さな虫が飛んできました。
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Comments

逆さ付けで飛翔中の写真が決まりましたね。

フラッシュなしということで、翅の羽ばたきがブレでよく表れていますよ。

Posted by: クルンテープ | 2006.06.21 at 09:50 AM

お褒めに預かり光栄です。
ヤット飛んでいる虫が写せました。
ありがとうございました。

Posted by: hisaki | 2006.06.21 at 11:07 AM

私もhisakiさんに負けてはならじとカマキリの幼虫を逆さ付け撮影しました。

Posted by: クルンテープ | 2006.06.21 at 08:38 PM

拝見しています。
同じ接写で、違いが分かりますが、どうしたらこうなるのか、考え込んでいました。

Posted by: hisaki | 2006.06.22 at 08:20 AM

すごいですねぇ~。飛んでいる虫まで撮れるんですか。

カメラのことは、イマイチよくわからないのですが、(逆さ付け撮影)すると、hisakiさんやクルンテープさんの写真のように、虫まで生き生きと撮れるんですね。
写真は奥が深いですねぇ。

Posted by: ほかも | 2006.06.22 at 12:05 PM

私は逆さ付けでの撮影の基本は等倍以上の拡大撮影です。

拡大すればするほど被写界深度が浅くなりますから、ピントの合う範囲を確保するために絞り込むことになります。
そうすると今度はシャッター速度の確保が難しくなりますのでフラッシュを使うことになるんです。
フラッシュ使用は自動露出ができないD50では露出の失敗も無くなるという利点もありますが。

フラッシュを使うと被写界深度が深く、ブレもまず無くなるのですが、反面、ぎらぎらとした感じとフラッシュの強い陰、背景が真っ黒になってしまいがちなんですよ。

私は手持ち撮影ですから、ぶれないことが一番で、次にピント範囲の順になりますので、背景が暗くなることには眼をつぶっている面があるんです。

hisakiさんも絞り込んでのフラッシュ撮影も試してみてはいかがですか?

ピント合わせがしにくい場合はマグニファイヤーとか変倍アングルファインダーとかの使用も考えてみては如何でしょうか?

Posted by: クルンテープ | 2006.06.22 at 01:25 PM

ほかもさん
コメントありがとうございます。
逆さ付け撮影法で、動いている小さい虫をチャッチするのは、難しいですが、撮れたときには、新しい発見ができます。まだ、私は始めたばかりですが、花の違った面が発見できたらと思っています。

Posted by: hisaki | 2006.06.22 at 03:23 PM

クルンテープさん
いつも有難うございます。
>hisakiさんも絞り込んでのフラッシュ撮影も試してみてはいかがですか?

あせらず、ジックリそしてボチボチやっていこうと思っています。

Posted by: hisaki | 2006.06.22 at 03:27 PM

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