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2006.06.01

花に虫

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今日は、真夏のような天気でした。宇治市植物公園のハーブコーナーで、キャットミントに群がる虫の撮影に挑戦しました。数十枚撮って、なんとかピントが合って満足できそうな一枚です。70~210ズームを手持ちで、撮影しました。本当に、「かず打ちゃ当たる」の世界でした。

疲れて、公園の中にある「<カッフェ>」で、コーヒーを飲みました。高台にあるこの店のテラスは、心地よい風が吹き、一息いれました。地元で評判の店で、京都のうらみちあんない ・ 151 蝶<カフェ>(京都府宇治市)をネット検索で知り、早速読ませていただき、再認識しました。


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Comments

 この写真は、逆さ付けレンズで撮られたものなんですか?
だんだんと上達されているのが、よくわかりますね。
私なんか静止画の花でもピントが合いませんのに、昆虫がこれほどくっきり撮せるなんて、hisakiさんはやっぱりスゴイ!です。

 蝶(カフェ)も素敵な喫茶店ですね。Muさんに教えてあげないとダメですね(笑)。

Posted by: ほかも | 2006.06.01 08:13 PM

ありがとうございます。
逆さ付け撮影法の師匠の、クルンテーブさんには及びません。
次は、眼にピントをあわせる練習です。

蝶(カフェ)のことは、Muさんもご存知だと思います。奈良から一時間以内で、ご家族で行かれても、街中とは違った雰囲気が味わえると思います。


Posted by: hisaki | 2006.06.01 09:09 PM

キャットミントですか。私も見てきましたが、私が見たときは昆虫は見つかりませんでしたよ。

キャットミントよりももう少し下の方に咲いていたオオキンケイギクにはミツバチ、ハナムグリやチョウなどで賑わっていましたよ。

ところで70-210mmズームを逆さ付けで撮影されたのですか?
70-210mmだと逆さ付けにするとかえって接写できないと思うのですが?

Posted by: クルンテープ・マハナコン | 2006.06.02 10:39 PM

私が写したのは午後1時ごろでした。虫がブン・ブン飛んでいました。時刻と天候によるんかも知れません。

私なりに試行錯誤してみましたが、長いレンズで逆さ付け撮影した方が初歩の者には、なじみ易い気がしています。

Posted by: hisaki | 2006.06.03 08:26 AM

余計なおせっかいなのですが、70-210mmなら逆さ付けにするよりも、通常取り付けで撮影して拡大率が足りない分はトリミングする方が良いように思います。

お持ちのズームレンズのスペックは分からないのですが、70-210mmだと1/4倍ぐらいまでは逆さ付けしなくても撮影できるのではないでしょうか。
逆さ付けしても70mm側で同じ程度、210mmだとたぶんピントは合わないような気がしますが。
逆さ付けだと絞りも簡単に変えられず、できても絞込み測光でファインダーが暗くなりますし、ピントリングも使えないので不便なだけだと思います。

Posted by: クルンテープ・マハナコン | 2006.06.05 10:16 AM

そうですか。
短めのレンズだとピントあわせが難しいんで、つい楽なこと考えたんですが。確かに等倍ですと短いレンズでないと出来ないように思います。本当の「逆さ付け撮影法」は難しいんです。ぼちょぼちヤッテいきます。
今後ともよろしくお願いします。

Posted by: hisaki | 2006.06.05 11:12 AM

逆さ付けは昆虫などの動く被写体ではなく、小さなお花などから始めて、逆さ付けでの撮影に慣れていくのが良いかと思いますよ。

昆虫なら、バッタやコオロギなどの幼虫なんかが止まっているところも写しやすいかもしれませんよ。

Posted by: クルンテープ・マハナコン | 2006.06.05 08:14 PM

そうですねえ。
小さい花から入りますわ。
確かに、虫は難しいです。

Posted by: hisaki | 2006.06.05 08:34 PM

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