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2006.06.29

やまあじさい・くれない

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やまあじさい・くれない(山紫陽花・紅)です。あjさい科。
あじさい(紫陽花)は、日本原産です。18世紀に西洋に渡り、品種改良されて、球状で派手な、せいようあじさい(西洋紫陽花)として日本に帰ってきたそうです。日本原産のあじさいは、がくあじさい(顎紫陽花)や、やまあじさい(山紫陽花)で、写真のように中心の小さい花(両性花)と、まわりの大きな装飾花から成っているとのことです。

球状の装飾花だけになっているのが、一般的なあじさいで、花の色が成長とともに変ることが特徴で、土壌が酸性であれば青色に、中性・アルカリ性であれば赤色になります。

やまあじさい・くれないは、何でも福島県以西に分布し、花が咲きだす頃には、白色ですが大きくなるにつれ、赤くなるとのことです。

ネット検索で調べましたが、苦戦しました。あじさい学会もありますようで、極めるには難しいことを知ってしまいました。

難しいこては棚に上げて、梅雨時には、あじさいをジックリ眺めるのが宜しいようです。

宇治恵心院で撮影しました。

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2006.06.26

ざくろの花(蕾)

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ざくろ(石榴)の花の蕾です。ざくろ科
やがて花が咲いて、実が成ります。
「紅一点」と言う言葉は、中国の詩人が「石榴の林の中に咲く花を詠んだ詩から出た言葉。」であることを、ネット検索で知りました。

<参考>季節の花300 ・ 石榴 (ざくろ)

思い切って、逆さ付け撮影法で迫ってみました。これで、トリミングなしですから、等倍以上で、迫力があります。この撮影法、再度の紹介になりますが、リバースリングアダプタを、約3000円で購入して、レンズの先にくっつけて、カメラ本体に装着します。つまり、逆さまにレンズを装着して接写する撮影法です。

私は、「写真日記(by krungthepmahanakhon さん)」の「逆さ付けって?」を、読ませてもらって、挑戦し始めました。

宇治市植物公園で撮影しました。

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2006.06.24

アーティチョーク(花)

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アーティチョークの花が咲いていました。なるほど、あざみ(薊)に似ています。


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次に、「ダイヤーズ・カモマイルと虫」の逆さ付け撮影に挑戦しました。鮮やかな黄色の花から、金茶色の染料が得られるそうです。
ハーブとしてもよく知られている植物です。きく科。原産=ヨーロッパ

宇治市植物公園で撮影しました。

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2006.06.22

アーティチョーク(蕾)

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アーティチョークの蕾です。別名=ちょうせんあざみ(朝鮮薊) キク科。地中海沿岸原産。
宇治市植物公園のハーブコーナーに、虫や花の接写撮影をしようと行ったところ、グロテスクでひと際目だっていました。説明板を見ますと、「ギリシャ、ローマ人によって栽培されていたこのハーブは西洋では、なじみ深いものです。切り取ったつぼみをゆでて、その顎や花芯を食べます。」とありました。なんでも、「ゆりね」や「じゃがいも」に似た舌ざわりがあるそうです。

もう少ししたら、あざみ(薊)を大きくしたしたような花が咲くようです。要注目です。
(06/06/20撮影)

<参考>季節の花300 ・ アーティチョーク の項

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2006.06.20

みやぎのはぎ(1)

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みやぎのはぎ(宮城の萩)です。別名=なつはぎ(夏萩)。マメ科
萩といえば、秋と決めていましたが、宇治市植物公園の休憩所(茶亭)の傍に、萩の花が咲きかけていました。ネット検索で調べてみましたら、「宮城の萩」は、別名を「夏萩」とも呼ばれ、今頃に咲くことを知りました。花期は6月頃から9月頃まで。そういえば、一昨年の9月に同じところで撮影していました。このところ、蒸し暑い日が続いていますが、この萩のお陰で涼しいひと時を過ごしました。

<参考>植物園へようこそ ・ ミヤギノハギ(宮城野萩) の項

28.0-80.0㎜レンズで、逆さ撮影に挑戦しました。コモンタイムに群がる虫を捕らえようとしている時に、小さな虫が飛んできました。
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2006.06.18

たちあおい(1)

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たちあおい(立葵)です。別名=あおい(葵) 小アジア、中国の原産。あおい科。
こぼれた種子も芽を出すため、広い庭先などに群がってさいている姿を良く見かけます。この花、下段から咲き始めて、梅雨の終わる頃に、咲き終わるそうです。
「あじさい」とともに梅雨の時期に元気を与えてくれます。

京都の 「葵祭り」の「葵」は 、 この立葵ではなくて、「双葉葵(ふたばあおい)」です。

自宅近くの、お宅の庭先で撮影しました。

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2006.06.15

クレベランドセージ

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クレベランドセージといいます。シソ科 南カルフォルニア原産。
ハーブの香りと、リンク状に咲く青紫色の花が、湿りがちな梅雨どきに、心地よい雰囲気をかもち出していました。
宇治市植物公園のハーブコーナーで06/06/13に撮影しました。

<参考>ネット検索で知ったボタニックガーデン ・ クレベランドセージ の項


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2006.06.13

ディルに虫

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ディルです。セリ科のハーブ。アジア南西部原産。
葉にはさわやかな芳香が、種子にも芳香と軽い辛味があるので、料理や菓子に使われています。
虫が動かずにジーットしていました。早速、28-80mmレンズを取り出して、逆さ付け撮影に挑戦しました。
データは、絞り優先モード、絞り8.0、125分の1、焦点距離62.0mmです。

宇治市植物公園で撮影しました。

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2006.06.11

ほたるぶくろ

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ほたるぶくろ(蛍袋)です。ききょう科

どうも、ハッキリしない天気が続いています。昨日のことです。気分転換を兼ねて宇治の「早蕨の道」を散策しました。土曜日とあって、散策を楽しむ人々で賑わっていました。今、花は少ないですが、「ほたるぶくろ(蛍袋)」が湿りがちな私に、涼を与えてくれました。
「袋の中に蛍をとじこめると、明かりが透けて見える。」ことから、この名が付けられたようです。

<参考>季節の花300 ・ 蛍袋(ほたるぶくろ) の項


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2006.06.09

きんしばい

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きんしばい(金糸梅)です。おとぎりそう(弟切草)科。中国原産
入梅の声を聞くころになると輝いてきます。私も元気を貰いたいものです。
長い雄しべが金の糸のようで、5弁で梅の花に似ていることから、この名が付けられたとか。
同属で良く似ている花に、びようやなぎがあります。
自宅近くの公園で撮影しました。

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2006.06.07

ガーベラ(1)

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ガーベラです。別名=アフリカ千本槍。キク科。南アフリカ原産

ガーベラの名は、発見者であるドイツ人の自然学者ゲルバーの名前からとられたそうです。
また、女性がもらって嬉しい花の2位だという調査結果が出ているそうです。
花の大小、いろんな色や形状があります。私は、この写真の花が一番好きです。

三日ほど前から、バテてます。そんなことで撮影に行けなかったんで、06/05/27に鴻ノ巣山の麓で撮影したものを投稿しました。
私の、家庭菜園のナスとトウガラシは根がついたようです。元気に育っています。

<参考>ネット検索で知ったフリー百科事典「ウィキペディア」ガーベラ の項

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2006.06.05

ヘメロカリス

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ヘメロカリスといいます。別名=デイリリー。日本、中国など原産。
百合に似ています。そこで、ネット検索で調べました。
ヘメロカリスは、ユリ科ヘメロカリス属の植物を品種改良したもので、ユリ科特有の花の美しさと、芳香が良いことなどから、広く人々に好まれているそうです。
ヘメロカリスは一日花で、夕方開いて翌朝にしぼむ夜咲き、朝開いて夕方にしぼむ昼咲き、夕方開いて翌日の午後まで咲きつづける夜昼咲きの3種類があります。

宇治市植物公園で撮影しました。

<参考>大阪市立長居植物園 ・ ヘメロカリスのこぼれ話 の項

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2006.06.03

せいようのこぎりそう

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せいようのこぎりそう(西洋鋸草)です。別名=アキレア。 キク科。

葉の形が、のこぎりの歯(鋸の歯)ににていることから、この名がついたそうです。ヨーロッパ原産。

テレビの天気予報は、来週の中ごろには、入梅するだろうと報じていました。このところ、蒸し暑い日が続いています。もうすぐ梅雨です。

宇治市植物公園で06/06/01に撮影しました。


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2006.06.01

花に虫

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今日は、真夏のような天気でした。宇治市植物公園のハーブコーナーで、キャットミントに群がる虫の撮影に挑戦しました。数十枚撮って、なんとかピントが合って満足できそうな一枚です。70~210ズームを手持ちで、撮影しました。本当に、「かず打ちゃ当たる」の世界でした。

疲れて、公園の中にある「<カッフェ>」で、コーヒーを飲みました。高台にあるこの店のテラスは、心地よい風が吹き、一息いれました。地元で評判の店で、京都のうらみちあんない ・ 151 蝶<カフェ>(京都府宇治市)をネット検索で知り、早速読ませていただき、再認識しました。


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