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2006.01.31

さるすべりの冬

us-sarusuberi208_0815

さるすべり(百日紅)は、夏は鮮やかな花を咲かせます。秋には果実となり、冬になると実が裂けて、中から種が飛び出します。このことを、蒴果(さくか)と呼ばれています。
ネットで検索をして、「かのんの樹木図鑑」 ・ サルスベリ の項で知りました。夏の花も見事ですが、冬の蒴果(さくか)にも郷愁をそそるものがありました。
宇治市植物公園で撮影しました。


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Comments

 ええっ~!サルスベリって、冬はこんなになっているんですか~。
とても勉強になりましたm(_ _)m。
 花には、その季節、季節の顔があるんですね。
 

Posted by: wd | 2006.01.31 at 09:09 PM

私も、長いこと気がつきませんでした。身の回りの花には限界がありますので、花の四季まで掘り下げて撮影しようと思っています。

足ししげく通って、数うちゃ当たる。やっぱり、これです。

Posted by: hisaki | 2006.01.31 at 10:34 PM

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