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2005.11.11

河畔のコスモス

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コスモスは、田んぼや畑、庭先で見かけますが、川面をバックに見るコスモスに風情を感じました。

宇治川河畔で、05/11/03に撮影。

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Comments

 バックに見えるのは、中ノ島ですか?

 こういう可憐な写真を撮るには、相当歩かれたんじゃないですか。にわかカメラマンには、真似できない作品ですね。

 桜と水面の美しさを、この春「MuBlog」の写真で発見しましたが、秋桜と水面という取り合わせもあったんですね。
 宇治川にたたずむ秋桜。宇治川に入水しようとした浮舟を思い浮かべました。

Posted by: wd | 2005.11.14 at 11:29 AM

ありがとうございます。
「犬も歩けば棒にあたる」と「数うちゃあたる」の精神です。それでも宝くじは別です。

源氏物語の世界ですか。私には、義経や頼朝の源氏と源氏物語の違いが、うまく飲み込めていないんです。今年はMublogで一年間平家物語のことに関心をもちました。楽しかったんで、今度は源氏物語にちなんだ写真でも撮ってみよかと思ったりしています。

Posted by: hisaki | 2005.11.14 at 12:18 PM

コスモス、こういう写真が醍醐味ですね。言葉とか、MUの写真では表現できません。

ところで。来年は功名が辻ですから、織豊安土桃山から、江戸幕府ですね。

源氏物語は、1000年ころの世界ですから、まだ武家とか武士とかが明確じゃなかった時代に思えます。平氏以来でしょうね、武張った世界は。

で、物語の中で、光源氏は天皇の第二皇子だったはず。なんらかの理由で臣籍降下して、「源」姓をもらったんでしょうね。ここらは清和源氏他と同じ設定。

赤ん坊の時か、成長してからか、ともかく光った男性だから、通称「光源氏」、ま「光Mu」みたいなもんでしょうねぇ(大笑)。

その先が分かりません。「名」は、なんと呼ぶとなると、実際の源氏物語も直接指さすことなんか、ほとんどないですから。

肝心の紫式部だって、あれはどれが姓でどれが名か?道綱の母とか、当時は姓名セットで言う風習がなかったような。

ただし。このあたりになると、専門家に聞かないと分かりません。

Posted by: Mu | 2005.11.14 at 06:23 PM

ご丁寧に源氏の解説ありがとうございました。
今年は、ジックリ平家物語教えていただきました。お蔭様で、謡曲のお稽古の時でも、あああのことかと思い出したり、我ながら幅が広がった感じです。この調子で、来年は源氏物語やら功名が辻に関心を持って、宇治川河畔をジックリ散歩しようかなと思ったりしています。今後とも宜しくお願いします。

Posted by: hisaki | 2005.11.14 at 07:01 PM

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