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2005.08.05

まんだらげ

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まんだらげ(曼荼羅華)です。ちょうせんあさがお(朝鮮朝顔)とも呼ばれています。
ラッパ状の大きな花を見ると、ドキッとして涼しい気分になりました。私にとっては清涼剤になりましたが、薬との関係が深いのでした。

華岡青洲(1760~1835)は、この曼荼羅華の茎や根を精製し、全身麻酔薬「通仙散」を完成させた。この「通仙散」の人的効果を試すために、妻や母に用いたという話は、「華岡青洲の妻」としてよく知られている。

ネット検索で知った大江医家史料館曼荼羅華から引用

朝の10時ごろ、宇治ローンテニスクラブのフラワーゾーンで許しを得て撮影しました。


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Comments

 金曜時代劇「華岡青洲の妻」(テレビドラマ)で、主人公加恵と青洲の母がこの曼荼羅華を育てているシーンが出てきてました。
 こういう花だったんですか。ドラマでは畑いっぱいにこの花を栽培していました。
 夏に咲く花だったんですね。

Posted by: wd | 2005.08.05 at 05:44 PM

残念ながら、テレビドラマ見ませんでした。タッタ花を写しているだけですけど、世の中に関係あるんです。一芸に秀でた人が、他分野のことにも秀でられるわけが今頃分かりました。

Posted by: hisaki | 2005.08.05 at 06:20 PM

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