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2005.06.29

のうぜんかずら(1)

ue-nouzenkazuraImg_8880
のうぜんかずら(凌霄花)です。暑いときに公園や建物の塀や壁に鬱蒼と茂っています。
今日は、昼過ぎに夕立がありました。久しぶりの雨でした。夕立が過ぎ去った直後に、宇治の恵心院で撮影しました。境内も一瞬ですが、涼しい風が通り過ぎました。

「凌」は”しのぐ”、「霄」は”そら”の意味で、つるが木にまといつき天空を凌ぐほど 高く登るところからこの名がついたそうです。

<参考>Yamamotoさんの季節の花・300 ・ 凌霄花 (のうぜんかずら) の項


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Comments

 夕立の後なので、花びらからこぼれ落ちそうな水のしずくが見えるんですね。
 清涼感のある美しい写真です。

Posted by: wd | 2005.06.30 at 11:23 AM

ありがとうございます。
久しぶりの雨だったんで、いわば「ジューン」となってあんまり木や花には恩恵が無かったみたいでした。
見る者にとって、状況によっては水滴も風景になるんですねえ。

Posted by: hisaki | 2005.06.30 at 12:44 PM

「雪の朝ぼくは突然歌いたくなた」さん
TB有難うございました・本当に、「のうぜんかずら」道にあふれ出ている風景よく見ます。
残念ながら、歌のこと良く分かりません。またいろいろ教えてください。

Posted by: hisaki | 2005.06.30 at 07:59 PM

おはようございます。
先日恵心院に行ってみましたが、ノウゼンカズラは、かなり年月の経った太い幹でビックリしました~見事に咲いてましたね♪
逆光で透き通るような花びらと水滴、蒸し暑さを忘れます(^.^)

Posted by: ちゃり | 2005.07.03 at 11:43 AM

ありがとうございます。
恵心院行かれましたか。あれだけ大きな幹のノウゼンカズラあんまり見ませんねえ。

ちょうど雨が止んで、日が差してきてラッキーでした。写真って数打ちゃ当たるといいますが、ラッキーな瞬間はあんまり会いませんです。

Posted by: hisaki | 2005.07.03 at 02:20 PM

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街裏の古刹の塀に隠れ咲く凌霄花(のうぜんかずら)は枝垂れ溢れて 坂の端に薄紅色もあえかなる槿咲く見ゆ梅雨戻る日に [Read More]

Tracked on 2005.06.30 at 06:09 PM

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