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2005.04.21

新芽の頃

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かなめもち(要黐)の新芽が鮮やかでした。久しぶりに、友人に会うため、京都嵯峨野に行きました。残念ながら入れ違いになり、友人には会えませんでしたが、30数年ぶりに嵯峨野を歩いてみました。随分に家が建てこんでいるのに驚きました。人力車と、それにジーンズ姿が目立っていました。いつの間にやら様変わりがしていました。
落柿舎の近くで道路向かいの、立派な「かなめもち」の生垣と新緑の庭木を見ながら、ざる蕎麦を食べました。
周囲の景色が変わったとは言うものの、落ち着いた嵯峨野の風情を感じることができました。

京都嵯峨野にて、2005,04,16撮影

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Comments

 ”かなめもち”というんですか。一見、花のようですね。

 三十年ぶりの嵯峨野はいかがでしたか。
祇王寺あたりまで足をのばされたのでしょうか。

 私はいつも清涼寺東横にある「森嘉(もりか)」に嵯峨豆腐を買いに行きます。
 おみやげにとっても喜ばれる美味しいお豆腐です。また嵯峨野に足を運ばれることがありましたら、是非試してみてください♪

(昨年の花しょうぶの記事にリンクを張らせていただきました。ありがとうございました。)

Posted by: wd | 2005.04.21 at 05:24 PM

時代にあった嵯峨野の良さがありました。
嵯峨豆腐は以前に食べた記憶があります。今度行ったら、買って帰ります。今回は、京都駅前の百貨店で「御座候」を買って帰りました。

リンクありがとうございました。

Posted by: hisaki | 2005.04.21 at 06:50 PM

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