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2004.11.17

嵯峨ぎく

kf-sagagiku-f154_5488.jpg

嵯峨ぎくです。京都フラワーセンターで撮影しました。

嵯峨ぎくは平安の頃から、その伝統や歴史を守って栽培が続けられてきた日本を代表する古典ぎくです。御所のきくとして専ら大覚寺内で愛培され、永い年月を経て今日の嵯峨ぎくが誕生したものと思われます。

京都フラワーセンター四季の花から抜粋
嵯峨ぎくにもいろいろな品種があるようで、色も形も違うきくが展示されていましたが、写真の花に、しなやかさを感じました。

<参考>デジカメ花紀行大覚寺の嵯峨菊 が良く分かりました。

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Comments

嵯峨菊、大覚寺は幼少からの遊び場で、いまも職場に近接(自動車で15分程度)しているのに、「菊」概念にじゃまされて、こういう嵯峨菊を菊と思ったことがなかったです。
いつまでたっても、驚愕の世界にでくわすようです。

Posted by: Mu | 2004.11.18 at 07:50 AM

私も最近まで知りませんでした。大覚寺の嵯峨ぎくは未だ見てませんが、京都は奥が深いです。大覚寺といえば、時代劇のロケで有名だぐらいの感覚ですから。叱られますわ。こんなことでは。

Posted by: hisaki | 2004.11.18 at 08:58 AM

菊と言えば子供の頃は枚方パークの『菊人形』でした。よく、親とか姉に連れてもらいました。

菊で人とかいろんな時代絵巻を製作されていましたね。

嵯峨菊はこのような菊の事を言うんですね、始めて知りました。見事、不思議です。

Posted by: jo | 2004.11.18 at 02:46 PM

枚方菊人形にいかれましたか。私も若い頃年一回は見に行きました。懐かしいです。もう一度あの時分に帰れたら思ってしまいました。

嵯峨ぎくは、実物は写真で見るよりももっと見事なものです。品があって、見るものの心を豊かにしてくれます。

Posted by: hisaki | 2004.11.18 at 03:01 PM

私も、菊と言うと、真っ先に枚方菊人形が頭に浮かびます(^・^)
行った事はないんですけどね(笑)

13日付の「オオギク」のような大輪の菊は、
子供の頃、近所で丹精してるお家がありました。
花を支えるワッカがついてるのが珍しく思ったものです。

Posted by: うこ | 2004.11.20 at 10:47 PM

二日ほど留守にしていました。コメント遅れてすみません。
菊の思い出いろいろあるんですけど、最近の若い人は菊に関心が薄いようです。菊を作る若い人あるんでしょうか。

Posted by: hisaki | 2004.11.21 at 04:14 PM

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