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2004.09.27

こむらさきしきぶ

ug-komurasakisikibu149_4927.jpg

昨日(日曜日)の午後、宇治川周辺を散策しました。Mublogで紹介された「源氏物語ミュージアム」の庭園や通路沿いは、「こむらさきしきぶ(小紫式部)」の実でいっぱいでした。今回は、撮影のみとし入館は次回の楽しみとしました。

<参考>
・AtsusiYamamotoさんの季節の花300

・調べてみましたところ、こむらさき(小紫)とも称すようです。ここでは、同ミュージアムの説明盤によりました。

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Comments

 そう!初めて源氏物語ミュージアムを訪れたとき、夏の終わりだったのにもかかわらず、もうこの実がついてたんです。
 私は、「紫式部」と呼んでいましたが、「こむらさきしきぶ」というんですね。

 その時は、源氏物語だから、紫式部という名の植物を植えたのかな?と思ってました。

 この時期(9月の終わり頃)、実がいっぱいなるんでしょうね。

Posted by: wd | 2004.09.27 at 03:35 PM

AOKIさんの「電脳植物園」を引用しますと、

>庭木として植えられるのはコムラサキで,これを「ムラサキシキブ」と呼ぶことが多いと思いますが,ムラサキシキブ(紫式部)というのは山野に生え,観賞価値はやや劣るかもしれません。

そのほか検索したんですが、要は園芸や花材として使われているのを、「こむらさきしきぶ」と呼んでいるようです。

Posted by: hisaki | 2004.09.27 at 05:01 PM

今日か昨日、テレビで『紫式部』の花が紹介されていました。

花の名前として、自分の名前がついてしまうとは、紫式部さんも草葉の陰で喜んでおられるでしょうね。

このblogのお蔭で、花の名前を少しずつ、覚えられそうです。

Posted by: jo | 2004.09.28 at 09:50 AM

テレビ見過ごしました。残念でした。
私も目下苦戦中ですが、Blogのお陰で花の名前少しづつ覚えています。どうやら花の名前は、学者さんでなくて花屋さんがつけているようです。売れる名前が主流になっていくようです。

Posted by: hisaki | 2004.09.28 at 11:37 AM

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