路端の柚子(実)

極寒の日、刺すような日射しが柚子を照らしていました。実は、今回は嘗て愛用の一眼デジタルで撮影しました。被写体を切り取り、バックが綺麗にボケています。重くて携帯が大変ですが出来栄えは流石です。
シルバー農園への道の路側帯に一本の柚子の木が寒そうに立っていました。

極寒の日、刺すような日射しが柚子を照らしていました。実は、今回は嘗て愛用の一眼デジタルで撮影しました。被写体を切り取り、バックが綺麗にボケています。重くて携帯が大変ですが出来栄えは流石です。
シルバー農園への道の路側帯に一本の柚子の木が寒そうに立っていました。

まゆみ(真弓)の実です。にしきぎ科。
今日は、この冬一番の冷え込みで猛烈に寒かったため、老体に良くないことを勘案して定例のテニスはやめました。その代わりに散髪に行ったんですが、帰りに冷え切った空気と青空をバックに冴え渡った「まゆみの実」を観たんです。
まゆみ(真弓)は落葉低木で初夏には薄緑の小花が、実は枝にぶら下がります。秋には赤く熟して冬になると四つに弾けて赤い種が見えるわけです。
<参考>Wikipedia ・ マユミ の項

彫刻の作品「みちのく」です。作者=高村光太郎。1953年製作。設置場所は、UFG銀行大阪営業日前。
2011/12/19撮影。
寒い日が続いています。私の行動範囲には、今、花を見つけることができません。人の世は動いてきましたが植物の世界は休眠中です。

宇治市植物公園では、キョウウリュウバイ、ハボタン、シロタエギクの三種の花が一つの鉢に植えられていました。冬は花の少ない季節ですが、組み合わせて見栄えがしました。いろいろ工夫がなされていました。
今日は久しぶりに雨が降りました。一か月ぐらいは降っていませんから、潤いと落ち着きを感じました。
2012/01/08に宇治市植物公園のタペストリー前広場で撮影したものです。

昨日は我が町内(校区)でも「左義長」が久世小学校の校庭で行われました。正月の飾り物を持ち寄って焼く訳です。善哉、甘酒が振る舞われ、無病息災を思い思いにお願いしました。世話をする人々はボランテアです。新開地での人々の繋がりにはドライでサワヤカ感がありました。全く知らな者同士が参加して一つの行事が成立している訳です。
<参考>Wikipedia ・ 左義長 の項
都大路では女子駅伝が華々しく、くりひろげられました。これで正月も終わりました。初月気分を捨ててゴーです。

彫刻の作品「姉妹」です。作者=中村 晋也。設置場所は、御堂筋・淀屋橋東京海上ビル前。1988年製作。
2011/12/19撮影。
今日も寒かった。そんな中テニスをしましたが冷え込んで足が動きませんでした。

(すいせん)

(ろうばい)
去る1月8日に宇治植物公園に行ったのですが、広い公園内の一画では春の臭いがしました。寒い寒いと震えていますが植物の世界では春が始まろうとしていました。
2012/01/08宇治植物公園で撮影したものです。

ぎょりゅうばい(御柳梅)という花です。フトモモ(蒲桃)科。オセアニア、マレー半島原産。
今日も寒かった。そんな日に花を求めて宇治市植物公園を訪れました。花は少なく、そんな中で、梅のような花が咲いていました。名札には、御柳梅とありました。
<参考>季節の花300・御柳梅(ギョリュウバイ)

彫刻の作品「休息する女流彫刻家」です。作者=アンドワーヌ・ブールデル(フランス)。設置場所は、日本生命保険本館前。1906年製作。
御堂筋はイチョウ並木が綺麗でした。
2011/12/19撮影。
今日は思い切り寒かった。フィットネスクラブもスーパーも普段どうりの様子に帰っていた。