ニゲラ

ニゲラという花です。きんぽうげ科。南ヨーロッパ原産(江戸時代に渡来)。別名=くろたねそう(黒種草)。
やぐるまそう(矢車草)が細い網目のカゴをかぶったような花です。長いこと花を見て歩いていますが、初めてお目にかかった不思議な形をした花です。夏には実ができるという。注視したいと思います。
散歩中に自宅近所で撮影しました。
<参考>季節の花300 ・ ニゲラ

ニゲラという花です。きんぽうげ科。南ヨーロッパ原産(江戸時代に渡来)。別名=くろたねそう(黒種草)。
やぐるまそう(矢車草)が細い網目のカゴをかぶったような花です。長いこと花を見て歩いていますが、初めてお目にかかった不思議な形をした花です。夏には実ができるという。注視したいと思います。
散歩中に自宅近所で撮影しました。
<参考>季節の花300 ・ ニゲラ

のいばら(野茨)です。ばら科。別名=野薔薇。
JR奈良線際に咲いていました。ばら(薔薇)に似ています。野に咲くばら(薔薇)なんでしょうか。
今日の天気、ハッキリしません。雨がパラついていました。もう梅雨モードです。モット春を感じていたいものです。

ズッキーニの花です。うり科。別名=つるなしかぼちゃ。
かぼちゃ(南瓜)の花にそっくりです。それもそのはず、果実はきゅうり(胡瓜)みたいに見えるけど、かぼちゃの一種とのこと。納得です。
私が借りているシルバー農園に栽培されていました。実は、この農園は58区画あり、勉強を兼ねて見て歩く訳です。そして良い所を我が区画に取り入れます。意見交換をしたり、世間話をしたり、高齢者にとって交流の場になっています。
<参考>季節の花300 ・ 南京(かぼちゃ)写真集2

じゃがいも(じゃが芋)の花です。なす科。別名=にどいも(二度芋)、さんどいも(三度芋)、ばれいしょ(馬鈴薯)。南アメリカ地方原産。
17世紀にオランダの人が インドネシアから日本にもちこんだそうです。インドネシアの都市・ジャカルタは当時ジャカタラと呼ばれていて、「ジャカタラいも」がジャガいもとなったそうです。
私のシルバー農園で栽培しているものです。花が咲きました。もう一か月もすれば収穫です。今年で栽培歴4年目です。良くできていると思います。それでも、葉っぱができすぎると肝心のいも(芋)の方が小さくなることが多いので気を緩められません。
<参考>季節の花300 ・ ジャガ芋

あやめ(文目)です。あやめ科。
自宅近くの正道池広場の草むらの中に咲いていました。この頃には、かきつばた(杜若)も咲いていますが、花びら中央部に網目模様があるのが特徴で、乾いた土に生えます。良く似ています。
<参考>季節の花300 ・ 文目(アヤメ) の項

ひめじょおん(姫女苑)です。きく科。北アメリカ原産。
あちこちの草むら(雑草地)で良く見かけます。元気をもらう花です。勇ましくいかにも雑草です。春の陽を一杯に受けて風に揺れていました。
実は、この花の名を判定するのに迷いました。似た花に「はるじおん(春紫苑)」があるんです。蕾が上を向いていることを決め手にしてこの名にしました。花に名前があるから苦労します。
<参考)季節の花300 ・姫女苑( ヒメジョン)

こでまり(小手毬)です。ばら科。中国から渡来。
小さな花が丸く集まって蹴鞠のように咲くことからこの名がついたそうです。
今日は立夏、昼間は好天・しかし、夕方に雷がなって雨がぱらついた。夕立だ。夏がやってきました。明日でゴールデンウィークも終わりです。結局、城陽から出ませんでした。

さくらそう(桜草)です。さくらそう科。
軒先のプランター植えののさくらそう(桜草)が春陽に浮かんでいて、日本画のような写真になりました。桜のイメージが頭にあるからでしょうか。
(注)「さくらそう」の呼び名は、最近では園芸種が多く、加えて西洋さくらそう(プリムラ)もまとめて「さくらそう」とも呼ばれることも多く、従って、写真のさくらそうは、詳しくは西洋さくらそうの「プリムラ」です。勉強不足を恥じるとともにお詫びします。
我が城陽にた大規模店が改装オープンしましたので今日行ってきました。京都駅周辺の店と変わりません。アチコチの商店街が一つのビルに入ってしまった感じです。ビックリしてしまいました。

つるにちにちそう(蔓日日草)です。きょうちくとう科。別名=ピンカ。
この季節になると、プロペラ状の五弁の紫色の花を咲かせるこの花。気になっていましたが、花名が分からずにいました。新緑に真っ青な青空のもと爽やかさに似合う花です。
今日は、城陽も真夏日ではなかったでしょうか。畑作業をチョットしましたが汗が出ました。
<参考>季節の花300 ・ 蔓日日草(ツルニチニチソウ) の項